40代で退職して1年半!家族持ちで退職して就職してない自分の現状と心境と現実とは

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2017年12月31日、約20年ほどお世話になった会社を退職し2018年1月1日、無職になった私が1年半経った今の現状と心境と現実などを語っていこうと思います、、、。

家族持ちで、まだまだ仕事を頑張る必要のある40代で退職したのですが、会社を辞める時の気持ちは、ポジティブだったことを覚えています。

1年半が経過した今はどんな感じなのかを、正直に綴っていこうと思います。

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40代で退職して1年半の【現状】

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会社を辞めてから1年くらいまでは、どうにかなっていた現状ですが、1年半では変化があったのでしょうか。

時間の現状

退職して会社へ行かないとなると、時間は有り余るほどあるのでは?と考えてしまいがちですが、最近ではアッという間に1日が終わる感じです。

会社員の時は、1日は長いけど1年は短く感じていたのですが、今は1日も短く1年も短いって感じでしょうか。

なにかに集中してしまうと、1日何時間あっても足りないという感覚になってしまいます。

それだけ、充実してるってことかもしれません。

会社員の時は「少しでも自由時間が欲しい」と思っていたのに、今は自由時間が増えたのにも関わらず自由時間が足りないということになっています。

お金の現状

まず、もちろん収入は大幅に減りますし、半分とかそういう問題ではくらい激減します。

しかし、困ることは余りない、というのが現状です。

人それぞれ、やっている仕事や趣味にもよるかもしれませんが、会社を辞めるとお金を使わなくなります

例えば会社員の時は、昼食に数千円を掛けなければならない日もありましたし、夜の付き合いで数万円を使わなければいけない日もありました。

また、休日もゴルフの付き合いからの食事(飲み有)で早朝から深夜まで、数万円を毎週のように使う必要もあります。

そして、毎日起きている時間(活動している時間)が異常に長かったので、飲み物やタバコ代なども多く掛っていました。

これらの総額は、毎月数十万は掛っていたと思います。

今は、昼食は基本的に自宅で食べます。外食したとしても高くて千円前後です。夜に食事に出掛けることも、月に1・2回しかありません。

ゴルフも、月に1回くらいに平日に行き、勿論そのまま飲みに行くことも無くなりました。

タバコは、会社を辞めると決めたときに禁煙しています。

そのため、収入が数十万円減ったとしても、どうしようもないくらい困るってことは、今のところはありません。

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40代で退職して1年半の【心境】と【現実】

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会社を辞めて1年半、心境に変化はあったのか、そして現実的な問題はあるのか。

心境

以前は少し、会社を辞めて無職ということに対して、人の目など気になってはいましたが、今は開業に向けて準備を進めているので、特に気になることはありません。

ただ、やはり家族にとっては、無職だと周囲に思われるのは辛いことだと感じているので、とにかく早く開業しようと思っています。

また、退職したことについては、1年半たった今も全く後悔はしていません

現実

自由です。とにかく自由なんですが、行動すべてが収入になるわけではないので、効率的に生きていきたい人には向いていないことだと言えます。

会社員の時は、仕事中(就業時間)以外の行動でも、仕事に関わることが多くありました。

しかし、今は色々なことを経験し、知ることができますが、それが直接的に収入になることはありません。

これらの経験を活かすことができれば、今後の人生はさらに楽しくなるのかな?と考えています。

また、仕事関係以外の人たちと、多く知り合うことができるようになりました

はっきり言って、同じ会社に居続けてしまうと考え方が偏ってしまうのだなと感じています。

今までは、その会社の常識の中だけで生きていたような気がしますが、どんどん考え方が変わったような気がしています。

それが、良いことなのかは人それぞれでしょうが、私にとっては素晴らしいことだと感じられました。

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まとめ

とりあえず、会社を辞めたら大幅に収入は減りますが、使うお金も大幅に減ったということです。

そのため、会社員だけど貰った給料を会社の付き合いなどで一切使わないという人は、退職するとただ収入が無くなるだけなので、会社を辞めることはおすすめ出来ません。

会社員で、仕事中や仕事関係者との時間に、お金を使いまくっているという人は、会社を辞めて収入が減ったとしても使うお金も大幅に減りますので、何か前向きな考えがあるのなら、退職を考えてもよいのではないでしょうか。