「早期退職後の休日の過ごし方と大切さ」もっと早く気づくべきだった大切なこと!

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会社を辞めてから

以前、会社員にとっての休日について書きましたが、今回は会社を辞めてから感じた休日の素晴らしさを書いていこうと思います。

私は40代で早期退職しましたが、会社員のときには今とは全く違う休日に対しての考え方をしていました。

会社員だった頃の私の休日の過ごし方って、結局会社のことしか考えられなかった家族にとっても最悪の休日だったと思います。

しかし、会社を辞めたことにより、その休日というものがどれだけ大切で貴重なものかを知ることができたのです

もし、休日の過ごし方に「?」を感じているなら、ぜひご参考にして下さい。

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早期退職で知れた、休日の過ごし方と大切さ

「退職して会社行ってないなら、毎日休日じゃん」って思われがちですが、ここでいう休日は土曜・日曜・祝日でご理解願います。

休日の過ごし方

早期退職し休日が一変、今までの休日にはできなかったことをやると、新しいことを知る時間が増えるようになりました。

まず、退職し休日での過ごし方で変わったのは、子供のバスケットボール部の試合を観に行くようになったことです。退職するまでは一度も観に行ったことはありません…。

試合を初めて観たとき、なぜか涙が出そうになりました。多分なんか感動したんだと思います。ただの部活の試合なのに…。

また、試合を観にきている父兄の方とも顔馴染みになり、子供の話なんかを話すようになりました。今では試合の度に観にいくようになり(子供にとっては迷惑…)、本当に世界が変わったような気持ちです。

また、家族全員で外食するようにもなりました。これは全員が揃えばの話ですが、家族全員が空いている休日の夕食をどっかに食べに行ってます。

会社員時代の休日には考えられなかったことです。私以外では頻繁に行っていたようですが、全員で行くことは無かったので凄く楽しい時間を知ることができました。

会社を辞めて約半年、今の休日の過ごし方には経験したことがないくらいの充実感があります。

休日の考え方

休日は、家族と過ごすから「休めた」という気持ちになれるのだと知ることができました。

退職前の休日は私にとって単に会社での仕事がない日ってだけだったのです…。

すごく後悔しています。会社員のときだって子供の部活を観に行くことや、家族での外食くらいできたことです。でも、会社の人との付き合いばかりを優先してました。

今の休日の考え方は、家族と一緒に過ごし家族のことを知るってことです。

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休日についてのまとめ

もしかしたら「それくらい会社員でもできる」という方が多いかもしれません。でも、自分にはできていませんでした。

子供の成長とか色々なことを、私は一緒に住んでいるから全部把握していると勘違いしていました。

会社員のときは出張や休日出勤などで、何週間も妻や子供たちと顔を合わせないことが頻繁にありましたが、それでも全部わかってるつもりでいたのです。

今考えてみると家族にとって私は何かの役に立ってたのか?と考えてしまいます。もちろん、仕事して給料貰ってというのはあるのですが…。

子供たちにとって「父さんが給料貰うために、休日も会社の人とのお付き合いを優先する」ことは全く関係ないことです。

自分は「家に帰れば子供達がいる」と考えていても、子供たちは「いつも父さんは家にいない」と感じていたでしょう。

幼い頃は「寂しい」と思ってくれていても、中高生になった子供は「また家に居る」と考えが変わり、休日は出掛けて家に居ないことが多くなります。

だから私は、もっともっと前から家族との休日を大切にしなければいけなかったのです。父と一緒にいることが楽しいと思ってくれる時期に一緒にいなければいけなかったのです。

私は早期退職することで休日の大切さを知ることができました。恐らく私は会社員として定年退職まで会社にいたら気が付けなかったと思います。

「子供を立派に育て上げたつもりでいるお父さん」になる所でした…。

今もし、休日も会社の人との付き合いで我が子との時間を取れないでいる方がいたら、絶対に後悔しますので家族との時間を優先してください。子供の成長はあっと言う間です