恐れていた事が‥、男子バスケ日本代表「アジア大会」で試合を4人で戦い敗北‥、7・8位決定戦へ。

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こんちには、ガイドです。

バスケの試合で4人ってどういうこと?って思う方がいるかもしれません。そうですバスケットボール試合中1チームでコートに立てるのは5人です。

通常は各チーム常時5人ずつで、計10人でバスケットボールの試合は行われています。

しかし何と、アジア大会5位~8位決定戦のフィリピン戦で、退場者と怪我人が重なってしまい、最後の40秒なんと日本は4人で試合を戦ったんです!

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日本は何で4人になったの?

今大会ではいろいろなことが重なり4人での試合となってしまいました。ではいったいこれまで何があったんでしょう。

登録選手4人が帰国してしまった

ご存知の方も多いと思いますが、登録選手12人の内4人がアジア大会の途中で日本に帰国する事態が発生してしまいました。

どうして帰国しなければいけなかったかというと、試合や練習時間外での行動が日本代表とし現地ジャカルタへ行っているという意識が足りなかった為です。

4人の登録メンバーを失った日本代表は、残りの試合を8人で戦っていくことを余儀無くされてしまったのです。

4人の選手帰国の詳しい記事は、この時事の1番下に貼っておきます。

でも8人いたら大丈夫じゃね?

試合は5人で戦いますが、バスケットボールは5ファール(ファイブファール)というのがあって、1つの試合中に5回ファールしてしまうと退場しなければいけないルールがあるんです。

でも、サッカーとは違い退場になった選手分の人数が減るのではなく、退場になった選手の代わりに違う選手を出場させる事ができるので、殆んどのバスケットボールの試合では5人をキープして試合を行っています。

更にバスケットボールはスポーツの中でもかなり接触プレーが多く試合中に怪我をする可能性だって十分に考えられます。

これらの事を考えると、8人では十分な人数とはいえません。

そして4人での試合

そしてフィリピン戦で恐れていたことが起こってしまいました。

その内訳は、4クォーターで3人退場となってしまい、更に1人怪我で休ませていたので4人での試合となったわけです。しかし、残り40秒で点差も開いていましたので怪我人を出す必要もないってことです。

大袈裟に書いてきましたが、実際は最後の40秒を点差が開いていた状況での出来事です。しかし疲れてくるとファールが多くなってきますので、やはり8人での試合はとても大変な状況だと思います。

この試合は敗れてしまいましたが、まだ7・8位決定戦が31日にありますので、どうぞ無事に戦い抜いてください。

なんでこの試合が気になったか

今回の試合は成るべくして成ったようなものです。国際大会で8人で戦うのはかなりキツイ事です。

じゃあなんで私がこんなにこの試合が気になったってことですが、相手がフィリピンだったってことです。

フィリピンと言えば今年7月W杯の1次予選でオーストラリアと対戦し、試合中に大乱闘となり大量の退場者を出してしまい。なんと3人で試合をしたという国なんです。今回の日本の4人ではなく3人での試合を戦っているんです。

そこへニュースで日本が4人で試合をしたと聞き、更に相手がフィリピンってマジか!またやったかって感じに思っちゃったわけです。でも実際は普通に試合でのファールからの退場ってことでした。

気になったのそれだけです‥。

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まとめ

まだ、8人の日本には試合が残っています。かなりキツイ試合なるとは思いますが、なんとか頑張ってもらいたいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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