日本バスケットボール協会「あの4選手」の処分が決定。ちょっと厳しめ?どう思います?

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こんにちは、ガイドです。

アジア大会の期間中にもかかわらず、日本へ帰国させられた「あの4人選手」の処分が、日本バスケットボール協会から下されました。処分の内容とかはどんな感じだったのでしょうか。

今まだアジア大会で男子バスケットボール日本代表は戦っています。本当ならこの4人もいて先日のフィリピン戦の4人で戦わなければいけない試合なんか無かったってことです。

この不祥事については色々な意見が飛び交っていましたが、結局は結構厳しい感じの処分になったと思います。

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処分の内容とか

本日(8月29日)、日本バスケットボール協会から4選手へ処分が下されました。

処分内容

「1年間の公式試合の出場権剥奪」

4選手ともに同じ処分の様です。そして公式試合なので、練習も練習試合もできるって事だと思います。

処分理由

「違法行為であった」「大会開催中の所為だった」「公式ウェアを着用時の所為だった」

全く報道にあった通りです。大会期間中に「JAPAN」と入っているジャージで違法行為をしたとの事です。

処分の重さについて

これについて、日本バスケットボール協会の裁定委員長は次のようにコメントしたそうです。

「まだ若い選手。再起の道を閉ざしてはいけない。公式試合の出場権を剥奪することが相当だろう。一環して認めていますし、帰国まもなく記者会見して謝罪している状況が報道され、社会的制裁も受けている。1年程度が相当だろうと考えた」

記事引用元:Yahooニュース

処分について上記のようなコメントをしました。

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この処分について思うこと

「1年間の公式試合の出場権剥奪」これに関しては良かったと思います。練習も出来ますし練習試合だって出れますし、体だけの事を考えたら選手にとっては一安心だと思います。

しかし、チームによって違うとは思いますし詳しくは知りませんが、所属チームの財政的にどうなのかってことではないでしょうか?この選手達と契約していたチームにもやはり多少なりとも痛手がありそうです。

契約中ではあるにせよ、試合に出れない選手を1年間雇っていけるのかって問題もあると思います。

あと、記者会見で謝罪し報道され社会的制裁を受けたと考えているなら「1年間」はとても長いような気がします。

その行為をなにも考えずにやってしまったことは、4選手が日本代表で海外に行っているという意識が足りなかったことで弁解もなにも出来ないことですが、あれだけ晒し物になって恥ずかしい思いをし、それを社会的制裁と考えるなら1年は少し長いような気がします‥。

やはり世間の目をかなり気にした処分だと思います。恐らくこういった前例が無いと思いますので、ちょっと厳しくみせながらも選手を完全に潰さないような配慮がされた、良いって言ったら変ですけど良い処分ってことだと思います。

まとめ

この4選手を1年後まで覚えておけるよう努力したいと思います。多分このことが1番の社会的制裁かもしれません‥。

とにかく代表関係者とか他の選手とか所属チームとか協会とか色々とかなりの迷惑をかけたと思いますが、せっかく貰えたチャンスだと思って1年後は是非頑張ってもらいたいです。

不祥事についての記事は下に貼っておきますので、興味があれば是非ご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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