初心者ゴルフ:【パターの握り方や打ち方】は人に教えてもらわない方がいい理由

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こんにちは、ガイドです。

ゴルフのスコアアップにかなり重要なグリーン上での「パッティング」ですが、初心者にとっては「どう打つ?どう握る?」等いろいろとわからないことが多いと思います。

そんな時は「誰かに聞けばいいか」ってなると思うんですけど、ちょと人に聞くのは考え直して欲しいって話です。「えっ?なんで聞いちゃダメなの?」って話になると思いますので、その理由を今回は書いていこうと思います。

これは私が思っている、超初心者向けの考え方ですので、ご了承ご理解をお願いします。

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パターは自分で身に付けた方がいい理由

パターの正しい打ち方を教えられる?

私が普段一緒にゴルフをプレーする人達は、初心者(スコア100以上)~中級者(スコア80台~90台)くらいの人が多く、パターの打ち方や握り方なんて十人十色で全員バラバラで一人だって同じ打ち方や握り方の人なんていません。でも皆、それなりにポコポコとカップにボールを入れていきます。

よく、初ゴルフや初心者の人に「パターってどう握るんですか?」と聞かれますが、ハッキリ言って答えられません。自分が正解を知らないのに人に教える事が出来るでしょうか?例えば「どう握ってますか?」と聞かれれば答えられますが、「どう握るのですか?」と正解を求められても答えられないです

まず初心者や中級者レベルくらいの人には、パターは教えられないって事です。

パターどうやって覚えればいいの?

もう初心者パッティングは、自分の打ち方で真っ直ぐに正確な距離を出せる練習をするしかありません。

先日の記事でも練習方法を書きましたが、自分でひたすら同じ打ち方で反復練習をするのが一番です。

関連記事:パットで2打は損しちゃってる?ゴルフ超初心者にオススメしたい、たった1つのパッティング練習方法

ラウンド当日に他人の打ち方を聞いても効果はありませんし、恐らくパッティングだけは他人打ち方を真似すれば上手くいくって感じではありません。

ですので、とにかく反復練習で2mをマスターしたら3m・5mと距離を伸ばしつつ体に浸み込ませていく事がスコアアップの近道です。

殆どの人が、初めて100切りできた時の要因をパッティングって言ってますし、私もそれ以外には考えられませんでした。

正しいパッティングって?

初心者~中級者の世界では「正しいパッティング」って無いと思います。

人によって、パターのフェース面(ボールが当たる面)を平行に保って打つ人がいれば、フェース面を返して(弧を描く)打つ人もいますし、ボールを真上から見下ろしソール面(芝生に当たる面)を地面と水平にする人もいれば、ボールを斜め上から見下ろしソール面も斜めに立てて打つ人もいます。

更に、フェース面の真ん中で打つ人ばかりでもなく、ヒールで打ったりトゥーで打ったりと、本当にパッティングの特徴や癖は人それぞれです。でもみんな、それなりにカップにボールを入れる事が出来るのです。

上級者の人はどうか

たまに特徴のある打ち方をする人がいますが、ほとんどの人が綺麗なフォームでボールをカップに沈めていきます。とにかくフォームが綺麗なので正しくパッティングしているように見えます。

このレベルの人達は、もうパッティングでしか大きくスコアを伸ばすことが出来ないくらいの高いショットレベルですので、パッティングへの考え方や重要度が私のような初心者と全く異なります。

このレベルの人に初心者がパッティングをラウンド当日に片手間程度に「教えてください」って聞いても、考え方のレベルが違い過ぎて理解できません‥。

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まとめ

初心者にとってのパッティングは、とにかく反復練習って話でした。初心者はひたすら自分の打ち方で距離感と真っ直ぐ打てるように練習しかありません。

でも、最初から綺麗なフォームで正しいパッティングを覚えたいって人もいると思います。そうなったらレッスンに行くしかありません。ハッキリ言ってレッスンに行けば、数年ゴルフやってる友人や会社の人なんかにも、初ゴルフで勝てちゃいます。それくらいレッスンって凄いです。

私は何人ものレッスンへ通ってからの初ゴルフって人に負けてきました‥。ゴルフどころか全くスポーツ経験が無いって人にまで負けちゃうんです‥。絶対にゴルフで負けたくない人がいる場合や、時間とお金に余裕があるなら、スイングに変な癖がついて悩む前にレッスンに行くのが本当は1番いい事です‥。

ゴルフは勿論ですが野球やサッカーやバスケットボール等々、様々なプロ球技スポーツで凄いボールを打ったり投げたり蹴ったりするシーンって、全て美しい綺麗なフォームから生まれるプレーです。

数年ゴルフをやりスコアが伸び悩んでるゴルフ仲間が口々に言う事は「今さらだけど、レッスン行っときゃよかった」です‥。アマチュアでもそのスポーツを極めたいのなら、綺麗で正しく美しいフォームを身に付ける事が1番の近道なのかもしれません。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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