災害後の不便な生活を耐えられる気持ちを作っておくという重要なこと。心構えや準備を怠ると全てが最悪になってしまう‥。

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こんにちは、ガイドです。

いざという時にその人の本質が表れると云いますが、震災等の災害が発生すると避難所で生活しなければいけなかったり、自宅にいれても停電や断水・食糧不足等に耐えたりと、暫らくは非日常的な生活が強いられる事になります。

こうなってくると現実を受け止めたくないのか、自分さえ満足できればいいのか分かりませんが、本当に変わった行動を平気でしてしまう大人が極少数ですが現れます。

非常に残念ですが、変わった行動をとらないためにも、普段から心構えと準備をして緊急時でも落ち着いて行動できるようにしておくことが大切です。

そうすることにより自分の周りの人、そして他人にも迷惑を掛けずに非日常的な数日間を乗り切ることが出来るようになると考えています。

それでは、どうしてこのように変わった行動をとってしまうのか、考えられる事を書き留めていこうと思います。そしてそれにはどの様な準備が必要なのか。

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緊急時等で変わった行動をする人について

緊急時に変わった行動をしない為にはどう準備するのかを考えていきます。

文句ばかり言う人

普段から文句言ってる人はいるのかもしれませんが、こういった災害時等で皆が不安を耐え我慢している時に、わがままを言い出す人が現れるのは非常に残念です。

災害後の大混雑のスーパーでは、当然レジも長蛇の列が出来てしまいます。そんな時に「おせーんだよ!」や「要領が悪いんだよ!」とか「そこのレジも開けろ!」等々、文句を言い出す大人が表れます。(本当に極少数です)

また、「ウチには水がないんだよ!こんなんじゃ足りねーよ!」や「パンしかねーのか!」等と、よく他にも同じ環境で生活している人の前で言えるなって事を平気で言い出す人もいます。

更に、給水所等でも同様の文句を言ってる人がたまにいるようです。自分の方が困ってるから並ぶのはおかしいと主張する大人まで現れるらしいです。

何で怒るのか

それは本当に自分の家には水や食料が無いからだと思います。全く何も準備していなかったってことです。

だから必死過ぎて怒りだしてしまうものだと思います。ただ嫌がらせとかの目的で怒るのではなく本当に困っているのだと思います。

とにかく早くしないと自分は手に入れられないのではないかと考えてしまい、焦りから怒りになってしまうのだと思います。

そして日常に戻るにつれ、怒りに任せて言ってしまった自分の発言を恥じ後悔し、生活し辛くなってしまいます。もうその地域に住むことも難しくなってしまうことも考えられます。

イライラしないために

水や食料の準備は「東日本大震災」や「阪神淡路大震災」等の大災害で知っている筈です。同じ国内にいても、物流がストップしてしまうと水や食料の供給もストップしてしまいます。

このような大災害が過去にあったにも関わらず、普段から何も準備していなかったことが問題なだけです。

過去の大震災での教訓が家庭レベルまでは全く周知されていないのか、対岸の火事だと考えていた家庭が多いという事だと思います。(非常に残念です)

とにかく、緊急時でもイライラせずに落ち着き余裕を持って行動するためにも数日間生活できる分の食料と水は準備しておくことが大切です。

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まとめ

多くの家庭で数日間の水等を準備しておくと、コンビニやスーパーも店を開けなくて済むか、少しでも営業時間を短く出来るかもしれません。

災害等が発生してすぐの場合は、そこで働く人達の殆どが同じく災害に遭った人達です。店なんて開けれる状態ではないのに準備しレジを打ってくれている人達です。

多分パートやバイトの人は、仕事なんて行きたくないし行ける状況でもないと思います。でも、もしかしたら「こんな時こそ自分は何かの役に立ちたい」と考え行動してくれているかもしれません。

その人達に感謝ではなく罵倒を浴びせるような事は絶対にあってはいけない事です。

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