食料品が売ってない!?備えあれば憂いなし!緊急時に困らないように常に準備しておくという考え。

スポンサーリンク

こんにちは、ガイドです。

震災等が発生すると、スーパーやコンビニ等の商品があっと言う間に品薄になってしまうことが多々あります。

これは、荷物の搬入が出来ないことは勿論ですが、地震等により売り物にならなくなってしまい品薄になったり、地震が起きてから焦って自分の家族のため大量に買い溜めしてしまう人がいるということが考えられます。

私が経験した時では地震から夜が明け外の様子を見に行った時、スーパーやコンビニには長蛇の列が出来ており、どう考えても何も手に入らない人がいるだろうってくらい並んでいました。

案の定、コンビニはすぐに営業を中止しましたし、スーパーもまだ明るい内に閉店してしまいました。売る物が無いってことだと思いますが‥。

では、いったい何が欲しくてスーパーやコンビニに並ぶかってことです。その何かが家に準備されていれば、焦って買い物に行く必要は無いってことです。

私が普段から準備していたので、困らなかったという最低限の物を書き留めておきたいと思います。

スポンサーリンク

震災等に備え普段から準備出来る物

震災後に家で過ごせる場合での準備です。避難が必要な場合は絶対それに従い速やかに避難しましょう

私が経験した震災時は2日間停電・断水し、スーパーの品薄は10日以上(もっとかも)続いたような気がします。

でも結局それほど困ることなく買い物も店が混まなくなってから、ご飯のおかずになりそうな物があれば買うだけで、あとは特に何も買わなかったし困りませんでした。

勿論こういう状況だから、食べたい物を食べれないのは当たり前なので我慢はしました。でも我慢は困る事とは感じませんでした。

停電していても、カセットガスコンロさえあれば鍋でご飯が炊けますので、常に米を切らさないようにしておけば安心です。

私は10キロ買って半分くらい減ったらすぐに10キロ買い足すようにしています。少なくても5キロは常にキープしておくと安心です。

人数や食欲にもよりますが、これだけあれば少なくても1週間くらいは米を急いで買いに行く必要はありません。

味噌と粉末のダシ

味噌汁も停電していても、カセットガスコンロで作れます。ダシは人それぞれ考え方が違うとは思いますが、私はこれも米同様に、半分くらい減ったら買い足しています。

具は冷蔵庫にある余った食材を合わせればいいですし、無ければ具無しで一味や七味をふりかけるだけでも美味しいです。(普段はオススメしませんが‥)

あとは味噌とダシだけで沸騰させ、そこに卵を割り入れてすぐに汁ごと卵を椀に入れただけの味噌汁が最高に美味しかったです。半熟よりもドロドロの卵味噌スープって感じで、これをおかずにご飯が食べられます。話が逸れました‥。

これさえあれば、米を炊けるし味噌汁も作れます。水は普段から常に切らさないようにキープしています。断水してなければ大丈夫ですが、震災時は断水すると考えていた方がいいです。

水も半分減ったら買い足すというやり方で、準備しています。普段から飲む物なので、通常の生活で使いながらキープできてますので安心です。詳しくは関連記事でご確認下さい。

関連記事:震災に備えての「水・電気」2つの準備について、経験者が用意しておいて本当に助かった物。

しかし、水の配達も震災時では大幅に遅れますし多分暫らく届きません。(配達遅れますってメールが来ました。)ですので、普段から水を同じ量キープしておくことが大切です。

とにかく震災後数日間は、飲み物を買うことがなかなか出来なくなりました。でも私の家では飲料水を多めに用意していたので困る事はありませんでした。(子供は飽きてたようですが‥。)

因みに私は普段から料理や米を炊く水は水道水を使っています‥。断水明けは水道水で米と味噌汁を作ってました。

缶詰とカップ麺

これは普段から何気なく買って食べずに家にたまってしまう物です‥。でもこれがかなり役立ちました。

カセットガスコンロでお湯を作れるのでカップ麺は楽だし、缶詰はご飯のおかずとして凄く助かりました。これは常に用意しておかなくても困るもんではありませんが、あると凄く便利ですし元気になれます

インスタントラーメン(袋麺)もすぐに作れて美味しいですが、家族全員分を一気に作るだけの鍋を沸騰させるのはガスをかなり消費しますし、時間がかかりますので私はカップ麺の方が緊急時には合っていると思います。

トイレットペーパーやティッシュ・その他

ティッシュよりトイレットペーパーの方が大事だとは思いますが、取りあえず両方です。これは多めに家に準備している方が多いと思います。

わたしも常に2つ(束)はキープしています。震災時に水が使えてもトイレットペーパーが無ければトイレも使えません‥。

他にはペットを飼っている方はトイレシートやエサ・おやつ等を備えておくことをオススメします。

後は、大きめのゴミ袋です。ゴミ収集が来るかどうかも分からない状態です。家の中を衛生的に保つためにもニオイを出さないためにも大きめのゴミ袋は必須です。

スポンサーリンク

まとめ

というわけで、震災時スパー等で品薄になりやすい自分が準備していて助かった物でした。

勿論、避難所に避難しなければいけない状況だと話は違ってきますが、自分の家に居ながらでも手に入らない物は手に入りません。だから準備しておきましょうってことです。

備えている人が多ければ多い程、突然の品薄や混雑も少しは解消されるかもしれません。それは自分のためにもなるし、人のためにもなるかもしれません。

同じく震災に遭った人達が店を開いてくれているという意識をもてれば、何も迷うことなく震災に備えて準備出来るのではないでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

合わせて読みたい

震災に備えての「水・電気」2つの準備について、経験者が用意しておいて本当に助かった物。
以前災害により「停電や断水」を経験したことがあります。部屋は真っ暗ですしトイレやお風呂も使えません。 備えあれば憂いなしです。私は過去テレビを通して知ることが出来たので、普段の生活に役立てながら支障が出ない程度に準備が出来ました。 「停電や断水」を数日間乗り切る為の方法や準備しておきたい事を書き留めておこうと思います。
震災で停電、そして携帯電話等の通信障害はどれくらいで発生するのかを自分が経験した時のことを書く
日本列島では毎年のように地震や台風や豪雨等々の自然災害が起こっております。私が若かった時より随分とその周期が狭まってきているようにすら感じられます。 地震発生から、停電そして携帯電話等の通信障害の流れを書き留めておこうと思います。この限りではないとは思いますが、常に頭の中で意識して準備しておくことをお勧めします。
災害後の不便な生活を耐えられる気持ちを作っておくという重要なこと。心構えや準備を怠ると全てが最悪になってしまう‥。
いざという時にその人の本質が表れると云いますが、震災等の災害が発生すると避難所で生活しなければいけなかったり、自宅にいれても停電や断水・食糧不足等に耐えたりと、暫らくは非日常的な生活が強いられる事になります。 変わった行動をとらないためにも、普段から心構えと準備をして落ち着いて行動できるようにしておくことが大切です。