退職決めたら前向きになれる!?その理由と意識すべき1つの言葉

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会社を辞める準備

「会社を辞める」と決心した瞬間から、自分の気持ちは前向きに変わったような気がします。

長期間、いろいろ考え退職を決心したのですが、今まで経験した事もないポジティブな気持ちに変化していきました。

前向きに退職を考えるってことは、そのときまではなかったと思います。

それまでは、嫌だからというネガティブな感情でばかり退職を考えていました。

ではどうして、自分が会社を辞めると決心したら「前向き」になれたのでしょか。その理由や考え方、意識すべき言葉を書き留めておきたいと思います。

会社を辞めるかどうか悩んでいるなら、ぜひ「こんな考えもあるんだなぁ」と参考にしてみて下さい。

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退職は1つの言葉で前向きになれる!

考え方1つでポジティブになれます!

ここでは、自分が退職した経緯に触れながら説明していきましょう、

退職を申し出たのは初めてじゃない、過去の考えとは…

過去にも退職を考え上司に「来月一杯で会社を辞めます」と伝えたことがありました。

当時の気持ちは「すぐにでもこんな嫌な会社辞めてやる!」という気持ちです

そのころは、仕事を沢山抱えて休日もなく家にも全然帰れない状況が続き、我慢できず感情的に上司に言ってしまった感じでした。

その時の上司の反応は、「今の言葉は忘れろ」という意外な言葉だったのです。

上司は私が感情的に「会社を辞める」と言ったのを見抜いたのかは分かりませんが、相手にされませんでした。

辞めたい理由を「仕事が多すぎて家にも帰れず、もうつらいのでやってられません」みたいな感じで言ったと記憶してます。

当時は、正直なんとなく何も考えずにどうにでもなれという感じで話してしまい、絶対に会社を辞めたいという気持ちだったのにも関わらず、まったく上司に気持ちは伝わりませんでした。

会社が嫌だとかつらいとかいう理由で、会社を辞められるのは上司にとっても自分の管理能力評価にも関わってくる大きな問題なので、しっかりとした理由が必要なんだと当時の私は考えたのです。

そのような考えしか出来ないくらい、病んでいたといまでは考えています。

1つの言葉を意識したから前向きに転職を決められた!

退職する1年前に「来年の12月いっぱいで会社辞めよう」と決めました。

「今すぐ辞めたい」とか「もう会社に行きたくない」ではなく、「あと1年頑張れば、会社を辞められる」と考え、しっかり1年間かけて退職準備しようと考えられたときに、ようやく退職を決心できたのです。

当時の考え方は「自分が自分のために、会社を辞める!」という、以前のようなネガティブな感情ではなく、ポジティブな考えでの退職でした。

「会社が悪い」や「会社の人が悪い」、「自分には合わない仕事だ」ではなく、自分は新しいことを経験していくために会社を辞めるということです。

新しい自分になる」という言葉だけを意識することで、前向きな気持ちで退職準備を進められたのです。

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まとめ

20年近くも同じ会社にお世話になっていると、今まで悪いことも嫌なことも沢山あったのですが、退職を決意したときは、会社や会社の人達に嫌な感情はまったくありませんでした。

逆に、楽しかったことや嬉しかったことを考え「遂に会社を辞めるのか」と、かなり寂しい気持ちになったことを思い出します。

当初は、ネガティブな感情で会社を辞めようとしていましたが、そのままの気持ちで退職してしまうと、辞めたはいいけれどヤル気もない状態での退職です。

そうすると、いつまでも退職した会社に対し悪い感情のまま、今後の人生を歩んでいくことになったでしょう。

いつまでも会社の嫌な感情などもたず、「新しい自分になる」という言葉を意識することで、前向きになれたという話でした。

そう考えることで、つらかった会社員生活など、小さなことだったと考えられるようになるかもしれません。