旬のタケノコ!筍のアク抜き方法7の手順!お気に入りの食べ方も紹介!

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レシピ

スーパーに旬のタケノコが売っていたので、買ってきました!

毎年旬の時期に食べることにしているタケノコ、私がやっているアク抜き方法をご紹介したいと思います。

突然料理の話になります!これからも少しずつレシピや、初めて作ってみた料理をご紹介していきますので宜しくお願いします。

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筍のアク抜きレシピ

タケノコの下処理の方法です。材料も少なくて簡単です。

用意する物

1.タケノコ … 1本

2.米ぬか … 1カップくらい

3.水 … 鍋の中のタケノコが完全に浸る量

米ぬかは、今回スーパーでタケノコの隣に置いてあったので一緒に買ってきました。
普段は米の研ぎ汁を使っていましたが、せっかくなので米ぬか使っていきます。

手順

1.タケノコの皮を3枚くらい剥く

剥き過ぎないよう(身?が露出しないくらい)に皮をむきます。

2.タケノコの根元の方にあるブツブツを削り取る

上画像のようなブツブツを、包丁やピーラーで削ぎます。

3.タケノコの先端を斜めにカットし、縦に包丁を入れておく

私の場合は、鍋に入るくらいの大きさに合わせてタケノコの先端を切ってます。

 

4.鍋にタケノコと、タケノコが被るくらいの水を入れ、米ぬかを入れて火に掛ける

米の研ぎ汁の場合は、そのまま鍋に入れてOKです。米が入ってしまっても後で取り除けば良いだけなのでOK。

5.強火で沸騰したら、火力を調整しながら1時間弱茹でる

タケノコが浮いてこないように、落とし蓋で押さえ付けるのがポイント!
沸騰後45分くらいで、爪楊枝や竹串等を刺して固さを確認し抵抗なく刺さればOK!(火傷注意)

6.火を止め鍋のまま冷めるまで更に1時間放置する

この時間にもアクが抜けるので重要です。

7.冷めたら皮を剥きながら水洗いする。

米ぬかがタケノコの中に入り込んでいますので、しっかりと水洗いします。

もうこの状態で、切って食べてもOKです。

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筍を保存する場合

タッパーなどの密閉容器に、茹でてカットしたタケノコを入れ、水をタケノコが浸るまで入れ保存します。

毎日水を替えれば4~5日は保ちますが、新鮮なものは新鮮な内に食べてしまうことをおすすめします。

煮物に使うなら水煮を買って料理すればいいので、我が家では最近保存した憶えはありません。

とにかく茹でた後に乾燥させないように注意です。

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お気に入りの食べ方

食べ方は、わさび醤油で刺身のように食べました。最近では、この食べ方しかしてません。他の美味しいタケノコ料理は店か買って食べてます。

でも、私の中では一番お気に入りの食べ方で、せっかく丸ごとタケノコを手に入れたのなら、これ以外は考えません。

これでレシピを語るな!と言われてしまいそうですが、今回はアク抜き方法です!すいません…


映えなく、美味しさが全く伝わらない写真となってしまいました。タケノコは悪くありません。美味しくいただきました。

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まとめ

旬のタケノコのアク抜きとお気に入りの食べ方でした。

今後、他にもレシピを書き留めていこうと思ってますので、宜しくお願いします。

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