PSVRで【トム・グレナン】のプライベートVRライブが楽しめる!感想レビュー

スポンサーリンク
PSVR

PSストアからまた新しいVR専用のミュージックビデオが配信されました!

それは「Tom Grennan VR」という、トム・グレナンのミュージックビデオです。そしてもちろん、このVR専用動画は「SONY」からの配信となってます。

今回は、この「Tom Grennan VR」について書き留めておこうと思います。

スポンサーリンク

トム・グレナンって?

すいません、ここからです。正直私この「トム・グレナン」知りません。というわけで少し調べてみました…。ファンの方へ「大変申し訳ありません」。

PSブログに「トム・グレナン」のプロフィールがありましたので、そちらを引用させていただきます。

イギリスのベッドフォード出身のシンガーソングライター。現在はロンドンを拠点に活動する。同じくイギリス出身のエレクトロバンドCHASE & STATUSの楽曲で、ゲストボーカリストとして特別参加して脚光を浴びる。

10代のころから将来有望なサッカー選手としてのキャリアを歩むも、音楽への情熱からミュージシャンへの転向を決意する。大学進学と共にロンドンに拠点を移してからは、アコースティックギターを持ってロンドン中でライブ活動を行ない、徐々に頭角を現す。英BBCのBeds, Herts, & Bucksで紹介されただけではなく、セッションにも招待され、BBCの強力なサポートを活動初期から受けて、音楽ブログ収集サイト「HYPE MACHINE」で第一位を達成するなどデビューから短期間で急速に注目を集めている。
出典:PSブログ

といった感じです。10代の頃は将来有望なサッカー選手だったにもかかわらず、音楽を選んだという才能がハンパないミュージシャンですね。

でもこれには年齢とか載ってないので調べてみました。イギリス出身1995年生まれの23歳(2018年時点)でした。

スポンサーリンク

Tom Grennan VRを観た

内容

2曲収録されていて、曲は「Royal Highness」「Found What I’ve Been Looking For」という曲です。

スタジオ内で、トム・グレナンとギター・ベース・ドラムの4名での生演奏で、VR動画なので、その場所にる自分だけのためにライブしてくれている気分を味わえます。

また、スタジオの床板の傷とかも、なんだかその場所にいるような気がして良い感じです。

下の動画は制作者のインタビューとかメイキング映像です(ユーチューブ、プレイステーション公式より)。

感想レビュー

知らないミュージシャンの知らない曲でしたが、VRってこともありやはり魅入ってしまう感じにはなりました。

別にVRじゃなくても…、と思う人もいるとは思いますが、ミュージシャンがリアルサイズでさらに至近距離で歌っているという贅沢な気分になれると思いました。

このプライベートライブ形式もいいのですが。私個人的には以前当ブログでも紹介した「カリード」のMVの感じの方がいいなとは思いました。

カリードVRは曲に合わせてVR映像を楽しむって感じで、トム・グレナンVRはその曲をしっかりと聴きこめる感じでしょうか。

PVとMVの違いがあるのかと思いますので、なんとも言えませんが…。でも、ファンにとっては最高の内容だと思います。

スポンサーリンク

まとめ

今回はPSVR専用の「Tom Grennan VR」というVRアプリの感想レビューでした。

いろいろ書きましたが、無料でこの内容は凄いの一言です。今はお試しみたいな時期で、今後一気にこのVR関連のMVが発売されるようになればいいと思っています。

PSVRの使い道がもっと増えることを願っています。