引退選手ベスト30!テレ朝12月24日放送の【国民1万人がガチで投票!プロ野球総選挙 レジェンド選手編】結果と感想

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こんにちは、ガイドです。

2018年12月24日、テレビ朝日で爆笑問題MCの

【国民1万人がガチで投票!プロ野球総選挙 レジェンド選手編】

が放送されました。

このレジェンド選手編?というのは、過去にプロ野球界を盛り上げ引退したOB選手のことをさし、今回の番組ではだけはレジェンド選手だけでの総選挙という内容でした。

この爆笑問題が司会の野球総選挙シリーズ番組、前回は2018年の8月には【ファン10万人がガチで投票!高校野球総選挙】が放送され、その番組が面白かったので今回も観てみました。

関連記事:テレビ朝日8月5日放送の【ファン10万人がガチで投票!高校野球総選挙】を観て思ったこと

しかも今回は「引退した選手」を対象にということなので、私が小学生の頃に丁度活躍していたプロ野球選手が多数みられるので、とても楽しみにしてました!

その【国民1万人がガチで投票!プロ野球総選挙 レジェンド選手編】の結果と感想等を書き留めておこうと思います。

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国民1万人がガチで投票!プロ野球総選挙 レジェンド選手編

12月24日に放送された、レジェンド選手(OB選手)のプロ野球総選挙、結果と感想です。

番組自体は、野村克也氏や吉田義男氏など、選手時代の活躍だけではなく監督としても名声を上げたレジェンドが出演する豪華ゲスト満載でした。

私の年齢(40代)では、野村監督・吉田監督といったように選手というより、プロ野球の一流監督というイメージしかありません。

野村監督は、ヤクルトの全盛時代を創り、吉田監督は「当時のあの阪神」を21年ぶりのリーグ優勝させ、更に日本一に導いた監督として強烈に記憶してます。

話が逸れましたが、プロ野球レジェンド選手の総選挙の結果です!

そして、40歳代の私が持つ各選手の印象など書いていこうと思います。

30位~21位

30位 張本 勲 (日ハム・巨人・ロッテ)

サンデーモーニングのスポーツコーナーで喝!という「ご意見番」をしているイメージが1番印象的です。
選手としては、日本プロ野球での通算最多安打記録(3,085本)の保持者です。

29位 村田 兆治 (ロッテ)

「マサカリ投法」と呼ばれるダイナミックな投げ方でファンを沸かせた投手です。当時の野球少年たちは、よくマネをして遊んでました。
また、日曜日に登板し連勝したこと等から「サンデー兆冶」と呼ばれた投手です。

28位 津田 恒実 (広島)

私が小学生の頃1番好きだった投手です。何と言っても「炎のストッパー」として観ている人を魅了する投手でした。正に「気持ちで投げる投手」の代表的な選手です。
当時小学生の私は、この投手によって「気迫」という言葉を知りました。

そしてその「気迫」が、私の人生の局面を非常に助けてくれる結果となっています。
全く知らない小学生を、その投球スタイルで魅了し人生に影響を与えるという本当のプロ野球選手だったと私は思っています。

27位 福本 豊 (阪急)

日本プロ野球の通算盗塁記録(1,065盗塁)保持者

26位 掛布 雅之 (阪神)

私がプロ野球を観始めた時は、阪神と言えば「掛布」という感じで、「4番サード掛布」と言って遊んでた阪神ファンの小学生が多かったです。

25位 山本 昌 (中日)

50歳まで現役を続け、その選手生活は29年間と日本プロ野球最長です。

24位 原 辰徳 (巨人)

監督としても活躍し、来シーズンからまた巨人の指揮をとることになった原監督。
選手時代も私が丁度小学生くらいの時に活躍していたので、よく観ていました。
でも今ではやっぱり、「監督」のイメージの方が強いです、、。

23位 新庄 剛志 (阪神・日ハム)

阪神ってイメージが強かった選手なのに、大リーグを経て日ハムに行ってからは、しっかりとファンを盛り上げ更には優勝までしちゃい「日ハムの新庄」となった何処へ行っても主役になれちゃう選手でした。

22位 前田 智徳 (広島)

怪我に悩まされながらも広島一筋24年の名選手。怪我さえなければ、、、。

21位 江川 卓 (巨人)

入団時には色々とあったようですが、本格派の速球投手として少年ファンの脳裏に焼き付いています。
引退後もテレビ等で活躍している姿をよく見ていました。

20位~11位

20位 桑田 真澄 (巨人)

ドラフトではいろいろと疑惑があったようですが、入団後もスポーツメーカー社員から暴露本を出されるなど、当時の私には良い印象がありません。まだ子供だった私には衝撃的な内容の暴露本でした、、、。
甲子園で活躍していた時が1番輝いていたように思います。(個人的にはです、、)

19位 清原 和博 (西武・巨人・オリックス)

ドラフト事件にもめげずに、プロ1年目から活躍した清原選手でしたが、念願の巨人へ移ってからは、「想像を絶する世界」(著書:告白より)に悩むことが多かったらしく、なかなか全盛期の姿は観れませんでした。
高校時代もそうでしたが、あの強かった西武黄金時代の清原選手はヤバかったです。

18位 ラミレス (ヤクルト・巨人・DeNA)

日本球界で長期間(13年間)活躍した助っ人外国人、今は監督としても活躍しています。
別の番組で「最強助っ人外国人ランキング」で3位に入ってました。

17位 金本 知憲 (広島・阪神)

前・阪神の監督。現役時代は連続試合フルイニング出場記録(1,492試合)や連続試合出場記録(1,766試合)を達成しており「鉄人」と呼ばれることも多い。
また、その人柄から「アニキ」の愛称でも親しまれた選手。

16位 江夏 豊 (阪神・南海・広島・日ハム・西武)

オールスターゲームで、9者連続三振を奪った伝説の投手。

15位 古田 敦也 (ヤクルト)

ヤクルトの黄金時代を築いたプロ野球史上屈指の名捕手。

14位 稲尾 和久 (西鉄)

1シーズン42勝を挙げた「鉄腕」の異名を持つ名投手。

13位 バース (阪神)

阪神21年ぶり優勝の立役者!更に三冠王を2回も獲得している最強助っ人外国人。

12位 星野 仙一 (中日)

私の世代では、監督というイメージしかありません。
監督では、中日・阪神・楽天と率いたチーム全てをリーグ優勝させ、楽天時代には日本一に輝いています。

11位 衣笠 祥雄 (広島)

「鉄人衣笠」の愛称で、常にフルスイングで試合に出続けていた赤ヘル一筋の名選手。

10位~1位

10位 黒田 博樹 (広島)

広島からメジャーへ渡り、そして広島へ復活。2016年、広島の25年振りリーグ優勝の大黒柱となった名投手。

9位 川上 哲治 (巨人)

選手時代は「打撃の神様」の異名を持つ。そして監督時代には今でも語り草となっている「V9(9年連続日本一)」を達成した名将。

8位 落合 博満 (ロッテ・中日・巨人・日ハム)

自分が子供の頃、私にとってこの落合選手こそ最高の選手でした。
現役時代は三冠王を史上最多の3回獲得し、監督としても4度のリーグ優勝と就任中の全てのシーズンをAクラスで終える成績を残している。

7位 野村 克也 (南海・ロッテ・西武)

言わずと知れた日本プロ野球界の名監督、南海・ヤクルト・阪神・楽天で指揮をとる。
選手時代でも、捕手では唯一の三冠王を始め数々の記録を残した名捕手であり大打者。

6位 金田 正一 (国鉄・巨人)

日本プロ野球史上最多の通算勝利数(400勝)を挙げている大投手。
もうこの先、誰も辿り着けないような大記録です。
登板回数が今より多いという指摘も聞かれますが、まずそれだけ投げても勝てちゃうのが凄いですし丈夫すぎます。
しかし若い時から「肘の痛み」と付き合いながらの大記録だったようです。

毎年のように肘の痛みに苦しめられた。入団5年目辺りから引退までずっと肘が悪く、梅雨時や秋口は特に痛かったと本人が証言している。

引用元:Wikipedia 金田正一

5位 野茂 英雄 (近鉄)

「トルネード投法」で三振の山を築き「ドクターK」の異名を持った投手。
日本プロ野球では5シーズンしかプレイしていませんが、メジャーリーグで長年活躍した日本が誇る大投手。

4位 沢村 栄治 (巨人)

野球をやっていた人なら必ず聞いた事がある名前ではないでしょうか?
その余りにも短いプロ野球人生でも、今までずっと語り継がれている大投手です。

あのプロ野球最優秀投手に贈られる「沢村賞」の由来となった大投手。
27歳の若さで戦死し、巨人は沢村投手がつけていた、背番号「14」をプロ野球史上初めて永久欠番にした。

3位 松井 秀喜 (巨人)

「ゴジラ・松井」という愛称で巨人からメジャーに移籍し活躍し、更には国民栄誉賞を受賞した名選手。

高校時代からその力強いバッティングでファンを魅了し、高校生とは到底思えない桁外れのバッティングを魅せる。甲子園大会での1試合5打席連続敬遠はいまだに語り草となっている。

2位 長嶋 茂雄 (巨人)

言わずと知れた、日本で一番有名で人気があった国民的プロ野球選手
2013年には国民栄誉賞を受賞しています。

「長嶋茂雄」と聞いた事が無いって人は恐らくいないってくらいの、後にも先にもこれほど人気があったプロ野球選手はいないという唯一無二の名選手です。

「ミスタープロ野球」や「ミスタージャイアンツ」等、数々の愛称を持つ。

1位 王 貞治 (巨人)

世界のホームラン王が、プロ野球レジェンド選手総選挙1位となりました。

通算868本という本塁打を放ち、それに伴い通算打点(2,170打点)通算得点(1,967得点)もプロ野球記録をもっており、もう誰も辿り着けないような大記録を樹立した大打者です。

感想

王さんが、見事1位でした!

ON(王・長嶋)コンビの1・2位は確実だとは思ってました。

そして多分、人気があり過去から現在までで、1番愛されているプロ野球選手だった「長嶋茂雄」が普通に1位になると思ってました。

でも、過去に違う番組で落合博満氏が「最高の成績を残した人がやっぱりスゴイ」と語った事を思い出しました。

関連記事:あの名打者「落合博満」が日本プロ野球史上最高の選手3人を語った!テレ朝系【中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!】

やっぱり成績を残した人こそ、ファンの記憶にも強く残るということでしょうか。

投票する人の住んでいる所や年齢で大きく意見は変わるかもしれませんが、1番の成績を残した王さんが1位、そして1番の人気物だった長嶋さんが2位という、本当に観ていて納得できる鉄板選挙でした。

これからも、この「プロ野球総選挙シリーズ」を楽しみにしておきたいと思います。

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まとめ

国民1万人がガチで投票!プロ野球総選挙 レジェンド選手編を観ての結果と感想でした。

とにかく私は、広島の津田投手がランクインしていたことが嬉しかったです。

放送を観て、人それぞれ「なんであの選手が入ってない?」や「なんでその選手が入ってんの?」ってのもあると思います。

多分、もっと大人数で色んな地域の老若男女が投票していれば、まったく変わった結果になったと思います。大変だとは思いますが、次回の放送を期待しております、、、。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。