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婚活初デートのNG話題10選|30代・40代が好む話題選びのコツ

婚活初デートのNG話題10選|30代・40代が好む話題選びのコツ|新しい自分へ 婚活ハウツー
この記事がおすすめな人
  • 初デートで会話が盛り上がっても、なぜか次につながらない人
  • 過去の恋愛や結婚について、どこまで話すべきか迷っている人
  • 30代・40代の相手に「話していて疲れない」と感じさせ、大人の余裕を伝えたい人

婚活初デートは、まるで「減点方式」の審査です。特に30代・40代の相手は、社会経験が豊富である分、会話の中で違和感や不快感を見つけると、一瞬で「この人とは合わない」と判断されがちです。

どんなに条件が良くても、ネガティブな話題や無神経な質問で地雷を踏んでしまえば、その時点であなたの印象は大きくマイナスに傾くため、「加点」を狙うよりも、まず「減点(リスク)」を徹底的に避けることが最優先事項といえます。

この記事でわかること
  • 相手を一瞬で引かせる「絶対NG話題10選」とその理由
  • 30代・40代の心に響く、「聞くべき」「話すべき」鉄板話題5選
  • NG話題を振られた際のスマートな切り返し方

記事を読むことで、婚活初デートにおいて避けるべきNG話題、そしてNG話題を振られたときの切り返し方法が理解できます。

 

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  1. 一発でアウト!婚活初デートの「絶対NG話題10選」
    1. 【過去の影】前交際相手や元配偶者の具体的な話
    2. 【未来のプレッシャー】結婚後の具体的な住まいや子どもの計画
    3. 【ネガティブ】仕事や上司の愚痴、人生に対する不満
    4. 【品定め】年収、貯金額、所有不動産など、経済状況の深掘り
    5. 【決めつけ】相手の職業や年齢に基づくステレオタイプの決めつけ
    6. 【他者の批判】店員、友人、家族など第三者の悪口・批判
    7. 【宗教・政治】価値観の相違が生まれやすい話題
    8. 【自慢】武勇伝や高すぎる自己評価(「以前はモテて…」など)
    9. 【健康】重すぎる持病や過去の大きな怪我の話
    10. 【詮索】SNSアカウントの有無や具体的な交際人数
  2. 30代・40代が「好感度を上げる」鉄板話題5選と選び方
    1.  鉄板話題1:仕事の「楽しさ・やりがい」と「ストレス解消法」
    2. 鉄板話題2:週末の過ごし方から探る「ライフスタイルの共有」
    3. 鉄板話題3:休日の「少し先の楽しみ」
    4. 鉄板話題4:子どもの頃の「夢」や「ハマっていたもの」
    5. 鉄板話題5:「初めて行った海外」や「思い出の場所」
  3. NG話題を「スマートに切り返す」ための実践テクニック
    1.  過去の恋愛・結婚話は「未来に変換」してかわす
    2. 経済的な詮索は「価値観のすり合わせに転換」する
    3. 悪口・愚痴には「同意せず共感する」で乗り切る
  4. まとめ:地雷回避と大人の余裕で「また会いたい」を引き出す

一発でアウト!婚活初デートの「絶対NG話題10選」

婚活の初デートにおいて、以下の10の話題は、相手の警戒心を一気に高め、不信感を与えかねません。意図せず口にしないよう、事前に頭に入れておきましょう。

  1. 前交際相手や元配偶者の具体的な話
  2. 結婚後の具体的な住まいや子どもの計画
  3. 仕事や上司の愚痴、人生に対する不満
  4. 年収、貯金額、所有不動産など、経済状況の深掘り
  5. 相手の職業や年齢に基づくステレオタイプの決めつけ
  6. 店員、友人、家族など第三者の悪口・批判
  7. 価値観の相違が生まれやすい話題
  8. 武勇伝や高すぎる自己評価
  9. 重すぎる持病や過去の大きな怪我の話
  10. SNSアカウントの有無や具体的な交際人数

ここでは、10のNG話題について、なぜNGなのかを解説していきます。

 

【過去の影】前交際相手や元配偶者の具体的な話

前交際相手や元配偶者の具体的な話は、未練、愚痴、過去との比較と捉えられ、ネガティブな印象しか残りません。「前の人は…」という言葉は、現在の相手への敬意に欠けると見なされます。

過去の話は「これまでの経験を活かして、次のご縁を大切にしたいと思っています」と未来志向で簡潔にしましょう。

 

【未来のプレッシャー】結婚後の具体的な住まいや子どもの計画

結婚後の具体的な住まいや子どもの計画など、初対面で重すぎる「詰めの話」は、相手に大きなプレッシャーを与えます。「まだ何も決まっていないのに、もうゴールを決められている」と、逃げ場を失った気分になります。

 

【ネガティブ】仕事や上司の愚痴、人生に対する不満

仕事や上司の愚痴、人生に対する不満といった負のオーラを発散する人との時間は、単純に疲れます。婚活は前向きな活動であり、相手は「一緒にいて楽しいか、安心できるか」を見ています。

 

【品定め】年収、貯金額、所有不動産など、経済状況の深掘り

年収、貯金額、所有不動産などの経済状況の深掘りは、相手を「条件」や「モノ」でしか見ていないという不信感につながります。経済的な安定感を求めるのは自然ですが、初デートで直接的な質問は失礼にあたります。

 

【決めつけ】相手の職業や年齢に基づくステレオタイプの決めつけ

相手の職業や年齢から、「営業職だから話すのが得意でしょ?」「公務員だから安定志向ですよね?」といった決めつけは、相手の個性を見ていない証拠です。

 

【他者の批判】店員、友人、家族など第三者の悪口・批判

悪口や批判など、目の前の人以外の第三者への態度は、将来的に相手があなたに向けられる態度を予測させます。批判や悪口が多い人は、人間性が低いと判断されるので、次につながりません。

 

【宗教・政治】価値観の相違が生まれやすい話題

宗教や政治といった、根本的な価値観に関わるデリケートな話題は、意見が対立しやすいものです。初デートでは、まだ対立を乗り越える関係性が築けていないため、話す内容ではありません。

 

【自慢】武勇伝や高すぎる自己評価(「以前はモテて…」など)

武勇伝など、自分を大きく見せるための謙虚のない自慢話は、傲慢と受け取られます。30代・40代の相手が求めるのは、派手な実績よりも、安定感と精神的な落ち着きです。

 

【健康】重すぎる持病や過去の大きな怪我の話

持病や過去の怪我といった健康問題は重要な情報ですが、初対面で話すには重すぎます。相手に過度な心配や負担をかけないよう、信頼関係ができてから話すべきです。

 

【詮索】SNSアカウントの有無や具体的な交際人数

初対面で断りづらい相手にSNSアカウントの有無や具体的な交際人数はプライバシーの侵害です。過度な詮索は相手に「粘着質なのではないか」という警戒心を抱かせます。

 

30代・40代が「好感度を上げる」鉄板話題5選と選び方

30代・40代が「好感度を上げる」鉄板話題は、以下の5選です。

  • 仕事の「楽しさ・やりがい」と「ストレス解消法」
  • 週末の過ごし方から探る「ライフスタイルの共有」
  • 休日の「少し先の楽しみ」
  • 子どもの頃の「夢」や「ハマっていたもの」
  • 「初めて行った海外」や「思い出の場所」

ここでは、それぞれの具体的な例文も交えて解説していきます。

NG話題を避けた上で、大人の魅力を伝え、深い自己開示を促すための鉄板話題と、スマートな質問の仕方を学びましょう。

 

 鉄板話題1:仕事の「楽しさ・やりがい」と「ストレス解消法」

仕事の「楽しさ・やりがい」と「ストレス解消法」といった話題の目的は安定感と、仕事に対する前向きな価値観を共有するためです。

【NGな聞き方の例】
「どれくらい残業がありますか?」

【OKな聞き方の例】
「仕事で最も大切にしている価値観は何ですか?」
「仕事の後にリフレッシュするためにしていることはありますか?」

 

鉄板話題2:週末の過ごし方から探る「ライフスタイルの共有」

週末の過ごし方など、ライフスタイルの話題を共有する目的は結婚後の生活スタイルが合うか、共通の趣味があるかを探るためです。

【具体的な話題の例】
趣味、好きな食べ物、行ってみたい場所、最近感動したことなど

【質問例】」
「お休みの日は家でゆっくりされる派ですか?それともアクティブに出かける派ですか?」

 

鉄板話題3:休日の「少し先の楽しみ」

今後、休日に何をしてみたいかという話題は、未来への志向を伝えるたり、聞いたりする目的があります。

【具体的な話題】
「次はどこへ旅行に行きたいですか?」
「これから挑戦したい新しい趣味はありますか?」
「どんな資格を取ってみたいですか?」

上記のような、実現可能な近い未来の話をするのがポイントです。ただ、初対面なので結婚話はしないようにしましょう。

 

鉄板話題4:子どもの頃の「夢」や「ハマっていたもの」

子どもの頃の「夢」や「ハマっていたもの」といった話題の目的は相手の人間的な側面(ルーツや価値観)を知ることで、親近感を抱かせるためです。

【質問例】
「子どもの頃の夢と、今やっていることに繋がりはありますか?」

のようにと聞くと、相手の人生の軸が見えてきます。

 

鉄板話題5:「初めて行った海外」や「思い出の場所」

「初めて行った海外」や「思い出の場所」の話題は、過去の経験から価値観や行動力(アクティブさ、計画性)を探る目的があります。旅行の話はネガティブな要素が少なく、楽しい雰囲気をつくりやすく話が広がりやすい話題です。

【質問例】
「旅先でハプニングがあったとき、どう対応されましたか?」

と聞くことで、相手のトラブル対応能力を探ることもできます。

 

NG話題を「スマートに切り返す」ための実践テクニック

相手がうっかりNG話題を振ってくる可能性もあります。その際、場を壊さず、かつ自分の境界線を守るための大人の対応術を身につけておきましょう。

ここでは、例文とその効果を解説していきます。

 

 過去の恋愛・結婚話は「未来に変換」してかわす

過去の恋愛・結婚話は「未来に変換」するのがポイントです。

例文(返答例)
「詳しい話は長くなるので、また信頼が深まった時にぜひ。ただ、これまでの経験から、次の結婚では(再婚の場合)『お互いの時間を尊重すること』を最も大切にしたいと思っています」

【効果】
話題の転換と同時に、あなたが持つ結婚生活の価値観をスマートに伝えることができます。

 

経済的な詮索は「価値観のすり合わせに転換」する

経済的な詮索は「価値観のすり合わせに転換」しましょう。

例文(返答例)
「具体的な数字より、お金を何に使うかという価値観が大事だと考えています。私は『自己投資や体験』に重点を置きたいのですが、○○さんはいかがですか?」

【効果】
条件ではなく、お金に対する考え方という「本質」の話にすり替えることで、大人の議論として成立させます。

 

悪口・愚痴には「同意せず共感する」で乗り切る

悪口・愚痴には「同意せず共感する」で乗り切るのがポイントです。

例文(返答例)
「それは大変でしたね(共感)。でも、それを乗り越えて〇〇さんが前向きに頑張っていることは本当にすごいです(肯定)」

【効果】
相手の感情は受け止めつつ、悪口の輪には入らず、話題を相手のポジティブな側面にそらすことで、雰囲気を一変させます。

 

まとめ:地雷回避と大人の余裕で「また会いたい」を引き出す

まとめ:地雷回避と大人の余裕で「またた会いたい」を引き出す|新しい自分へ

婚活初デートの会話は、減点リスクを徹底的に排除し、「聞き上手」になることが30代・40代の成功の鍵です。

大人の余裕とは、「話す量」ではなく「聞く質」で決まります。

  • 絶対NG話題を避け、安心感を担保する
  • 鉄板話題で相手の価値観を深く掘り下げる
  • スマートな切り返しで、予測不能な質問にも動じない成熟度を見せる

これらのコツを意識すれば、あなたは相手に「話していて疲れない」「もっと知りたい」と感じさせ、次のデートへとつげられるでしょう。

※婚活初デートの会話については、以下の関連記事も参考にしてみてください

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【次のステップへ】

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