- 初デート後の「連絡待ち」で常に不安になっている人
- お礼LINE・メールがいつも形式的になってしまい、次の誘いに繋がらない人
- 相手の脈ありサインを正確に判断し、次の行動に移したい人
初デート後に重要なのは、「不安の解消」と「次の約束への誘導」の2つです。
婚活において、初デートの成功は「会っている時間」だけで決まるわけではありません。別れた後に送る「お礼のLINE(またはメール)」こそが、相手の心象を決定づけ、次のデートへと繋げるか否かを左右します。
どんなにデート中に盛り上がったとしても、お礼の連絡で形式的な文章を送ったり、送るタイミングを間違えたりすれば、「この人とは合わないかも」と関係が途切れてしまうケースも少なくありません。
- 相手の「脈ありサイン5選」をデート中・デート後の行動から正確に読み取る方法
- 好感度を上げるお礼LINE・メールの黄金ルールと送るべきタイミング
- 次のデート確定に繋がる、目的別の例文集
記事を読むことで、初デート後の不安な気持ちを解消し、相手に好印象を与え、次の約束に繋げるための具体的な行動と心理戦術が理解できます。
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返信前にチェック!相手の「脈ありサイン5選」
初デート後のお礼メッセージを送る前に、相手があなたに好印象を持ったかどうかを客観的にチェックしましょう。以下5つの脈ありサインを正しく読み取れれば、連絡の内容や次の行動の自信につながります。
- サイン1:デート中の体の向き・距離感
- サイン2:解散直後の相手からの初回連絡の有無
- サイン3:具体的な話題への言及
- サイン4:次回のデートの場所・内容の質問
- サイン5:連絡のスピードと丁寧さ
サイン1:デート中の体の向き・距離感
会話中、相手の顔や体が常にあなたの方を向いていましたか?
体を斜めにしたり、腕を組んだりする行為は警戒心の現れですが、前のめりになって話を聞いたり、適度な距離感(パーソナルスペースを侵さない程度)で話していたなら、心を開いている証拠です。
解散直後の相手からの初回連絡の有無
デート後、あなたが連絡するより先に、相手から「今日はありがとうございました!」といった簡潔なメッセージが届いた場合、脈あり度は高いといえるでしょう。
これは相手が「すぐにでもあなたの反応が知りたい」「悪い印象を与えたくない」と考えている証拠です。
サイン3:具体的な話題への言及
デート中の会話で、「趣味」「行ってみたい場所」「次に食べたいもの」など、具体的な未来の話題について言及が多かったかを確認しましょう。
「次は○○を食べに行きましょう」といった具体的な約束ではなくても、「もし次があれば」を想定した会話が多ければ脈ありです。
サイン4:次回のデートの場所・内容の質問
直接的な誘いではなくても、「〇〇さんは、次はどんなところに行ってみたいですか?」と、あなたの好みや意向を尋ねる質問形式のメッセージは脈ありサインです。
これは「あなたに合わせた計画を立てる意欲がある」ことを示しています。
サイン5:連絡のスピードと丁寧さ
初デート後のメッセージの返信が早い(2~3時間以内)かつ、あなたのメッセージ内容に沿った丁寧な返信であれば、良い印象を持たれています。
特に、メッセージのボリュームをあなたに合わせてくる場合、配慮のサインです。
好感度を最大化する「お礼LINE・メール」の黄金ルール
初デート後のお礼LINE・メールでの失敗を避ける「タイミング」と、次のデートを引き出す「内容」のルールを説します。
鉄則!連絡を送る完璧なタイミング
お礼の連絡を送るベストなタイミングは、以下の2パターンが最適です。
パターンA(最速):帰宅後すぐ(1~2時間以内)
初デートの熱が冷めないうちに送ることで、今日一日楽しかったという新鮮な感情を伝えることができます。
パターンB:翌日の午前中(9時~12時)
すぐにではなく、一晩時間を置いた翌日に送ることで、落ち着いた大人の対応を演出できます。特に仕事が始まる前など、相手の邪魔にならない時間帯を選びましょう。
「また会いたい」を引き出す3つの必須要素
お礼のLINEに入れるべき要素は、形式的な感謝の言葉ではなく、「あなたとの時間に価値があった」ことを伝えるための具体的な表現です。
心からの感謝
形式的な「今日はありがとうございました」に加え、「〇〇さんのおかげで、とても良い休日を過ごせました」など、相手の存在に感謝する一言を添える。
具体的な感想
「楽しかったです」だけではなく、「話してくださった仕事での考え方が心に残りました」や、「あのカフェのラテが本当に美味しかったですね」など、具体的な事柄に触れるのがポイントです。
これにより、しっかりと話を聞いていたことを伝えられます。
次への意欲(未来志向)
「次は〇〇についてもっと話したい」「またご一緒させていただけたら嬉しいです」など、曖昧ではなく、明確な未来への期待を示しましょう。
これにより、相手に「好印象も持ってもらえた」、という安心感を与えられます。
失敗を避ける!LINEのNG行動
初デート後のLINEやメールでの失敗を避けるため、以下3つのNG行動に注意しましょう。
NG1:質問攻めや長文の連続(重い印象を与える)
初デート後のお礼は、簡潔に終えるのがマナーです。長文の連投は、「重い」または「一方的」という印象を与え、返信の負担になります。
NG2:相手の返信がないうちに追撃LINEを送る
相手が忙しい可能性もあるため、返信がないからといって「どうしましたか?」といった追撃メッセージは絶対にNGです。催促と受け取られ、一気に引かれてしまいます。
NG3:形式的すぎる定型文
誰にでも送れるような定型文は避け、前章で紹介した「3つの必須要素」に基づいた、パーソナルな感想を盛り込みましょう。
コピペで応用可能!目的別「お礼メッセージ例文集」
状況に合わせて、次のデートへ自然に繋げる具体的な例文をご紹介します。コピペして自分なりに応用し、活用してみてください。
例文1:【基本形】無難に好印象を残して次のデートに繋げたい場合
〇〇さん、今日は楽しい時間をありがとうございました!
(具体的な感想)
お話を聞いていると、〇〇さんの仕事に対する姿勢が本当に素敵だと感じました。特に△△の話は、私にはない視点だったので、すごく勉強になりました。
(次への意欲)
あっという間の時間でしたが、おかげで良い一日になりました。また、ぜひご一緒させていただけたら嬉しいです。 ゆっくり休んでくださいね。
例文2:【脈あり確信】自分から次のデートを具体的に提案する場合
脈ありサイン(第1章)を確信した場合に有効です。具体的な提案でリードしましょう。
〇〇さん、今日は本当にありがとうございました!楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
(具体的な感想)
お店の雰囲気も素敵でしたし、〇〇さんが楽しそうに(趣味の話題)について話してくださる姿が印象的でした。
(次の提案)
話していた○○(相手が興味を示した食べ物や場所)ですが、もしよろしければ、来週あたりにでもご一緒しませんか? 来週の(水)か(土)はいかがでしょうか?ご都合が合わなければ、もちろん別の日でも大丈夫です。
例文3:【返信が遅い相手への対応】焦らず待っている姿勢を伝える場合
相手からの返信が遅くても、こちらの焦りを見せず、余裕をもって送る際のメッセージです。
〇〇さん、今日はありがとうございました。
初めてお会いしましたが、〇〇さんのお人柄に触れられて嬉しかったです。
帰宅後で疲れているかと思いますので、ゆっくりお休みくださいね。
このメッセージには次のデートへの具体的な誘いを含めず、「感謝」と「配慮」のみに留めることで、相手からのアクションを待ちます。
まとめ:初デート後のLINEで「また会いたい」を引き出す

初デート後のLINE・メールは、あなたの「誠実さ」と「大人の余裕」を証明する場です。
- 感謝と具体的な感想で、あなたとの時間に価値があったことを伝える
- タイミングを守り、相手にプレッシャーを与えない
- 脈ありサインを冷静に判断し、次のステップへ繋げる
これら意識することで、あなたは「連絡の仕方もスマートな人だ」という印象を残し、次のデートへと繋げることができます。
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【次のステップへ】
このLINE戦略で好感度を上げた後は、いよいよ2度目のデートの計画です。初デートとは異なり、二度目のデートはより「価値観のすり合わせ」が重要になります。
次のデートで何を話すべきか、どこに誘うべきか、具体的な戦略を婚活のプロである結婚相談所にサポートしてもらうことも検討しましょう。より、成功率を高められます。
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