転職が吉か!?20代「こんなの自分じゃない‥」?サラリーマンとして生きるなら自分を演じるという意識を持つという現状と覚悟

スポンサーリンク

こんにちは。

サラリーマンって素じゃやってられません!

そうじゃない会社も多いとは思いますが、それでも自分の素で会社員として働けない会社は多いと思います。

これは、お客様と接する時は当たり前ですが、社内でも素の自分なんか出せないのが現状です。

私は、1年ほど前に20年くらいお世話になった会社を辞めましたが、その会社では本当にサラリーマンとして、自分じゃない自分として働きました。

勿論、他の同僚や先輩・上司の方達も同じように、自分じゃない自分を会社という場所で演じて仕事をしていると思います。

「自分を出しちゃいけないのか?」とか「こんなの人間らしくない」等々、若い新入社員達は思ったかもしれませんし、そう感じて入社後数カ月で辞めてしまう社員もいたと思います。

いざ、希望を胸に抱き入社した会社が理想と掛け離れていたら、、。「我慢して演じてみる」のか、それとも思い切って「転職」するのかってことになります。

おそらく、新卒で会社に入ってすぐに大満足って新入社員は少ないと思いますんで、、、。

スポンサーリンク

20代 サラリーマンを演じるという現状と覚悟。演じるのか転職するのかを考えておく

殆ど気を使うのは社内の人へばかりという現状

私が働いていた会社は、全国に支店や営業所のある会社でした。

とにかく、社内接待が盛んな会社で、お客様の予定をズラしまで上司を接待するような会社でした。(私見です、、)

勿論、上司に気に入られて出世したいということだと思います。私はこの会社に入るまでは、映画やドラマの中だけの話だと思っていたので、軽くビックリした事をおぼえています。

そういった飲み会でも、その上司のツマンナイ話に大爆笑したり、会社員達は良くそんなに褒めるよねって言葉で上司を褒めちぎります。

自分が上司だったら、褒め方が異常過ぎてバカにされている気分にしかならないことを言われ、ご満悦の上司、、。

接待する会社員は、もちろん仕事はしません。(しているつもりにはなってる)

ある程度大きな会社って、仕事をしない人がいても(しているつもりの人)別に大きな影響はないんです。(私見です、、)

仕事内容も社内向きに、、、

とにかく毎日のように色んな部署から、社員全員宛にメールで仕事には全く関係ないと思われる、「○○部長から依頼の」とか「○○取締役からお願い」等々、アンケートとか感想等々を書けと期限付きの依頼がどんどん飛んできます。

期限を過ぎると、遠慮なく催促のメールまで飛んできます。

しかも、そのメールを送信することを任されているだけの、なんの仕事をしているか分かんないような部署の平社員がまるで権力を持った人間のように偉そうに催促してきます、、、。

他にも社内向けの提出物等が異常な量を占めており、それで更に普通の会社の仕事もする訳ですから、週休2日で1日8時間勤務では絶対に終わらない量になっていました、、。

更に会義会議の連続で、何の為にやっているのか分からない会議が大半で、本当に仕事の為の会議が仕事の邪魔をしちゃってる会議が週に何度もありました。

これも議事録を部長とかに出し「会議をやりました」という事の実績作りです。部長とかに「会義沢山やってます」って報告したい為の会議です。

「こんなの自分じゃない」は考えないようにするべきか?

会社や部署・職場によって違いますし、規模にもよって違うと思います。

私がいた会社では、「こんなの自分じゃない」なんて意見は持ってはいけないと考えました。

それは従業員だからです。この会社で働きたいなら、それに従うしかありません。誰も個人の一社員の話なんか聞きませんし求めていません。

そう考え20年近く働いてきましたが、やっぱり更に20年というのは私には無理でした。

サラリーマンとして演じきれずに「こんなの自分じゃない」としか考えられないのなら、20代のうちに転職する方が良いと思います。

私は40代まで会社に我慢してきましたが、いろいろ考え会社を辞めました。

今言える事は、もっと早く辞めるべきだったということです、、、。

サラリーマンとして生きるなら覚悟が必要

とにかく、入った会社にもよると思いますが、会社の歴史が長く規模が大きければ大きい程、自分の意見なんて誰も言いませんし聞いてもくれません。

皆それなりに経験し我慢しながらも、サラリーマンとしてプライドを持って演じているからです。

素の自分では、全く目立ちませんし誰も自分の事なんて知ってもくれません。

サラリーマンとして出世し人生を全うしたいのなら、サラリーマンを演じきる覚悟が必要です。

でも、会社に入ってどうしても違和感があるなら、若いうちに転職することも考えた方がいいです。

恐らく、若い人にとっては、知らないおじさん(上司)に、機嫌を取ったりイジられている飲み会なんて、初めて見たらドン引きか大爆笑です。

でもすぐに慣れちゃいますけど、だからみんな違和感なくやっちゃってんです。

スポンサーリンク

まとめ

演じきれるならその会社でサラリーマンとして生きて、ダメなら転職するか起業するなりするしかありません。

大きな会社に入って「自分に合わない」と言い、若い社員同士で愚痴るくらいは良いでしょう。

しかし、30代40代にもなって、会社の愚痴ばかり言う人の話なんて誰も聞いてくれません。

みんな我慢してプライドを持ってサラリーマンを演じているんですから、、。

よく「俺は出世なんてしなくていいんだ、ただ金の為に会社に来てやってる」と言ってた人がいました。

人それぞれだから、別に間違ってないとは思います。

しかし、出世しなくていいという考えでは、会社や職種にもよりますがサラリーマンとしてはあってはならないものです。仕事をするから出世するが前提です。

出世する位の仕事をしなければ、サラリーマンとして仕事を全うしてるとは言えません。

出世するくらい頑張れないなら、その会社にはいないほうがイイわけで、早めに転職することを考えるべきです。

でもまあサラリーマンを演じきったところで、未来は大きく変わりません。その会社にいる上司と同じ様なサラリーマンになっていきます。

とにかく演じながらも自分の未来を、若いうちから考えて行動することをオススメします。

20代の将来ある若い人達に特化した「20代の転職相談所」という転職サイトもありますので、是非、のぞいてみてはいかがでしょうか?

20代の初めての転職は、「20代の転職相談所」でまずは相談

最後までご覧いただき、ありがとうございました。