毎日怒られるから会社を辞める?パワハラと被害意識の前に考えること?怒られる人と怒られない人の違い?

スポンサーリンク
会社員について考える

毎日会社で怒られるため、パワハラと考え会社を辞めようと悩んでいる人も少なくないでしょう。

もちろん今の社会では理不尽なパワハラと思われる行為もありますし、見たこともあります。

しかし、先輩や上司に怒られたら全てが「パワハラ」だと考えるのは間違えかもしれません。

会社では、多くの従業員や取引先などの関連会社が関わり顧客を相手に仕事をします。

その仕事の流れの中での人為的なミスは「今度から気をつけろよ」では、本当は済まされないのです。

誰でも間違いはありますしので、仕事のミスは無くなるものではありません。しかし、ミスをしても怒られる人と怒られない人がいるのも事実です。この差って何なんでしょう?

スポンサーリンク

先輩や上司に怒られやすい人の特徴

怒らない先輩や上司は「良い人」で、怒る先輩や上司は「嫌なヤツ」と言われてしまがちです。

では、怒られやすい会社員ってどんな特徴があるのでしょうか?

会話ができない

コミュニケーション能力というほど大袈裟ではなくても、挨拶も返事すらもまともにできない人です。

自分から話し掛けることなど皆無で、取引先や顧客からの依頼も自分の中で閉じ込めるなどしてしまい、会社の信用に直結してしまう重大なミスを犯してしまいます。

「無口なので」というのは、仕事中に関係ありません。ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)が必要なのが会社です。

会話は、会社員として大切で必要不可欠なスキル。会社員として働きたいなら会社員を演じるしかありません。

平気で嘘をつく

自分のために嘘をつく人は、その嘘で相手を騙せていると思っています。

しかし、嘘だと分かっていても会社や上司は指摘せず、聞き入れることがほとんどです。

聞き入れられ、嘘を繰り返して切り抜けているつもりが、会社や上司からは「信用できないただの嘘つき」としか見られていません

こういった人がミスをしたときは、言い訳しかしませんし他人のせいにするのです。

他人のせいにした瞬間、上司は烈火の如く怒ります。これで怒らない上司が怒ることは間違いではありません。

これで怒らなければ、職場のモチベーションが下がってしまいます。自分を守るための嘘をつく社員が、他人まで巻き込んでしまうことは許されません。

期限を守らない

例えば社内の話で言うと、期限付きで資料の作成を頼んでも、いつまで経ってもでてこないし遅れた報告もしない社員です。

できないなら「できない」とか、その期間までは無理とかすら言えない会社員って、皆さんが思っているより多いと思います。

期限を過ぎて「どうなった?」と聞くと、「いやっ、あの、やりかたが、ちょっと…」と答えたり、だだ黙って下を向き顔を真っ赤にして説教が終わるのを待つ社員も少なくありません。

後輩社員がバリバリ仕事をしているのを見て、負けないように頑張るのではなく、できないことを隠そうとする社員もいます。

また、こういった社員は時間も守りません。社内だけなら何とかなりますが、顧客や取引先との約束も守れない人が多いのです。

会社は、若い社員に仕事を教え成長させるために、莫大なお金と時間を費やします。それは、その人が給料をもらうために会社がしてくれることです。

その仕事を全く覚えようとも、やろうともしない社員なのです。

こういった社員は若いときは怒られますが、だんだん誰からも怒られなくなり、黙殺されてしまいます…。

そして、入社10年経っても何1つ仕事を頼めない社員になるのです…。こうなるくらいなら、怒られることをパワハラだと捉えずに、真摯に受け止めて改善したほうが良いと考えられないでしょうか?

スポンサーリンク

先輩や上司に怒られにくい人の特徴

絶対に怒られないという会社員はいません。だた、怒られにくい会社員はいます。

どんな特徴なんでしょうか?

会話ができる

会話が上手くできるのもそうですが、会話をしようとしている人です。

挨拶も忘れないように朝から目を配っているくらいです。

そして、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるので、一緒に仕事をしてもストレスに感じません。

普段からコミュニケーションができているので、ミスをして注意されたとしても、怒られることは少ないのです。

さらに、ミスをしても直ぐに認めて謝るので、そのミスについての原因や対策なども、教えてもらえることもできます。

どんどん、先輩社員から「仕事仲間」として認めらていくタイプです。

よく同僚が「あいつはよく喋るだけで仕事をしない」と感じていても、それは同僚個人の考えであって、上司や先輩から見るとコミュニケーション能力=ヤル気がある、となるのです。

気が利く

とにかく、気が利く社員は怒られることはありません。

上司や先輩社員の業務を自然にサポートしているようなものです。

時間も正確ですし、資料なども指示しなくても準備してしまいます。一度経験したことを、応用し行動できる社員です。

会社の業務でも、食事に行ってもどこでも気を配ります。全てを仕事と捉え、会社員を演じきれる人です。

若い社員の中には、平気で「○○さんの仕事なのにやらされた」という人がいます。会社の仕事とは、自分ができる内容の業務全てです。

なぜ、自分がやらされたと感じてしまうかを、考えるべきです。

反応がいい

これは、業務を頼んだときの反応という意味もありますが、他にもいろいろとあります。

期限がある仕事でも、できるかできないかや、間に合うか間に合わないのかを早い段階で伝えてくれるので、仕事を頼む方にとっての重要なポイントを抑えている社員です。

期限が過ぎても何の反応もない社員が怒られるのは仕方がありません。

また、送ったメールへの反応が早いのも特徴です。上司は「メールを打つ」という行為をしています。その行為に反応しない社員と、直ぐに反応する社員とでは差が出てしまうものです。

とにかく、上司や先輩社員のアクションには、反応することが大切です。

スポンサーリンク

怒られた「パワハラだ!」という被害意識を持つ前に考えること

昨今では、怒る=パワハラと言われることがほとんどです。しかし、そうじゃないことも多くあります。

もちろん、理不尽なパワハラで苦しみながら仕事をしている人もいるので、何が正しいとは言い切れません

人それぞれでパワハラの判断は難しいものですが、怒られてつらいならその状態を打開する必要があります。

怒られた内容を考える

何で怒られたのかを考えることです。

怒られたことに対してだけ気にしてると、嫌がらせを受けているとしか考えられません

怒られた原因を考えると、もう怒られるようなミスはしないように気を付けよう、と考えることができます。

ミスしたときに指摘された内容を考えずに、ただ怒られたと感じてしまっては、また同じミスを繰り返し再び怒られる結果になります。

そうなると、毎日怒られることになり、原因も忘れ「パワハラだ」と考えるようになるのです。

会社とは何かを考える

企業の規模や業種にもよりますが、自分が仕事をするから会社はお金を儲けることができているわけではありません。

会社は信用とノウハウで稼いでいます。

そして、会社員はその会社の仕事をして、会社から報酬を貰っているのです。顧客から直接報酬を貰っているわけではありません。

そう考えると、会社の信用を失う行為は絶対にしてはいけません。

自分の都合で期限を守らなかったり、ミスをした際に嘘をついて原因を明らかにしないなどは、会社員としてやってはいけないのです。

そして、会社員としての1番の役目は、先輩から伝えられたノウハウを後輩へ伝えていくこと。そうして会社を存続させることです。

仕事を覚えずに、誤魔化し続けて定年退職では、会社員としての役目を果たしたとは言えないのかもしれません。

それはパワハラなのか考える

もちろん、理不尽なパワハラも存在していますが、ほとんどの場合は会社のために怒っている場合が多いと理解しましょう。

上司から「厳しく言ってやれ!」と言われて、怒っている先輩社員も多くいます。怒ってる人にとっては、それも仕事の場合が多いのです。

怒らなければ、「お前は後輩の指導もできないのか?!」と上司から怒られることもあります。

会社によっては、後輩社員に会社の仕事のノウハウを教えて覚えてもらうことに重きを置くことが多いので、怒ることも仕事という考えになるわけです。

怒るほうもつらいことが多くあります。嫌われたり陰口たたかれたりするのを分かっていながら怒るわけですから…。

さらには、パワハラ問題などで会社にクレームが入ったら、個人の責任にされることも多くあります。

「あいつをなんとかしろ!」と言った会社(上司)が、急にクレームを入れた側を擁護することも珍しくありません

会社が採用した仕事もしない社員を育てようとし、個人の責任にされてしまうのです

しかし、会社員とは残念ながらそういうものなのかもしれません。そういう扱いしかされない現状です。

そんな会社に入ってしまっているなら、退職や転職を考ええる必要があります。

スポンサーリンク

我慢できないなら退職や転職を考える

現代では、さまざまな形態の会社があり「この会社の雰囲気が無理」と感じたり、どう考えてもパワハラだと感じたりするのであれば、退職し自分に合った会社への転職も検討しましょう。

しかし、パワハラがあるような会社では「辞めさせてくれない」というケースもあります。また、退職はできても自分に合った会社へ本当に再就職できるのかという不安もあるでしょう。

その場合は、退職や転職を支援してくれるサービスを利用してみるのもいいのではないでしょうか。

ここでは、退職代行サービスと転職エージェントとはなにか?について説明します。

全てを代行?「退職代行サービス」とは

退職代行サービスは、その名の通り自分の代わりに退職の意思を会社へ伝えてくれるサービスです。

以下のような方にオススメのサービス!

  • 退職の意思を上司へ伝えられずに困っている…
  • 退職の意思を地耐えたのに辞めさせてもらえない…
  • 後味が悪い退職ではなく円満退職を目指したい!

また、ただ会社へ退職を伝えるだけのサービスではなく、さまざまなサポートを受けられます。

  • 退職書類のやり取りなども任せられる
  • 保険証などの面倒な事務手続き方法も教えてくれる
  • 会社の人と会うことも話すこともなく退職可能
  • 有休休暇の取得連絡もしてくれる
  • サービスによっては弁護士や労働組合が会社と交渉してくれる

自分だけではなく、退職代行を使われた会社も納得するサービス「退職コンシェルジュ」がおすすめです。後腐れの無い円満な退職を望むなら検討してみてはいかがでしょうか。

詳しくは公式HPで確認してください。

公式HP → 退職コンシェルジュ

弁護士や労働組合が対応するサービスなら会社と交渉可能

退職代行サービスを展開する民間業者へ依頼すると、強引な退職を行うことで会社とトラブルに発展することも少なくありません(全ての民間業者というわけではありません。一部の業者です)。

会社とトラブルを起こさないため退職代行を使ったのに、それが原因でトラブルになってしまうのは本末転倒です。

しかし、法律のプロである弁護士や、労働者の代理を目的とした労働組合なら、会社とトラブルになる可能性が著しく減り、トラブルになっても会社との交渉もしてくれます

さらに、パワハラなどによるうつ病の損害賠償請求、残業代や給料未払いが合った場合でも、しっかりと対応してくれるでしょう。

自分は、会社へ行くことなく、トラブルにならずに円満退職ができるわけです。

詳しくは公式HPで確認してください。

公式HP → 退職コンシェルジュ

再就職の不安は転職エージェントで解決!

転職エージェントは、自分にマッチした企業への転職をサポートしてくれるサービスです。

会社を辞めたくても、再就職に不安を感じ決断できない方もいるでしょう。

多くの業種への転職をサポートするサービスや、ひとつの職種に特化したサービスなど、さまざまな転職エージェントがあります。

再就職先さえ決まっていれば、退職するストレスをかなり軽減できるでしょう。

そして、転職エージェントの特徴は、すべてのサービスを無料で受けられることです。

若い世代ならreフレッシュ転職ゲキサポ!転職がオススメ。20代の若い会社員が、新たな職種へも挑戦できる可能性を広げてくれます。

公式HP → reフレッシュ転職ゲキサポ!転職

30〜40代以上の方にはSamurai Jobなどのハイクラス転職に特化したサービスをオススメします。今よりもやりがいある仕事や、高待遇の企業への転職を目指せます!

公式HP → Samurai Job

これら支援サービスを受けることで、パワハラ上司や先輩社員がいる会社から、離れることができるのです。

悩むより、まず相談してみてはどうでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

誰でも怒られることはありますが、怒られやすい人と怒られにくい人には特徴があります。

怒られないように意識しても性格などの問題で、どうしても怒られやすい人になってしまう人もいるのも現実です。

会社で怒られるということは、会社にとって重大な問題に繋がる可能性があり、そのため求められることも多いのも理解するべきです。

怒りたくて怒っているわけではない上司や先輩も多くいるということを理解しましょう。

しかし、怒りたくて怒っているのはパワハラです。そう感じるなら、支援サービスなどを利用し退職や転職を検討しましょう。