毎日怒られるから会社を辞める?パワハラだと被害意識を持つ前に考えるべきこと。怒られる人と怒られない人の違いって?

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こんにちは。

毎日会社で怒られるため、パワハラと考え会社を辞めようと悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

もちろん今の社会では理不尽なパワハラと思われる行為もありますし、見たこともあります。

しかし、先輩や上司に怒られたら全てが「パワハラ」だと考えるのは間違えです。

会社では、多くの従業員や関連会社が係わり仕事を進め、そして顧客を相手に仕事をします。

その仕事の流れの中での人為的なミスは「今度から気をつけろよ」では、本当は済まされないことです。

でも、誰でも間違いはありますしので、仕事のミスは無くなるものではありません。

しかしミスをしても、怒られる人と怒られない人がいるのも事実です。この差って何なんでしょう?

そして、先輩や上司が怒るのはパワハラって言われてますけど、そうじゃないこともあります。

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先輩や上司に怒られやすい人の特徴

怒らない先輩や上司は「良い人」で、怒る先輩や上司は「嫌なヤツ」と言われてしまいます。

では、怒られやすい会社員ってどんな特徴があるのでしょうか?

会話が出来ない

コミュニケーション能力ってほど大袈裟ではなくても、挨拶も返事すらもまともに出来ない人です。

自分から人に話し掛けることなど皆無で、取引先や顧客からの依頼も自分の中で閉じ込めてしまい、会社に迷惑を掛けてしまう社員です。会社の信用に直結してしまう重大なミスです。

「無口なほうなので」というのは、仕事中に関係ありません。ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)が必要な仕事をする会社では働くのは難しいです。

会話は、会社員として大切で必要不可欠なスキルです。会社員として働きたいなら会社員を演じるしかありません。

関連記事:転職が吉か!?20代「こんなの自分じゃない‥」?サラリーマンとして生きるなら自分を演じるという意識を持つという現状と覚悟

平気で嘘をつく

自分の為の嘘をつく人は、その嘘で相手を騙せていると思っています。

しかし、嘘だと分かっていても会社は指摘せず、聞き入れることが殆どです。

聞き入れられ、嘘を繰り返して切り抜けているつもりが、会社からは「信用できないただの嘘つき」としか見られていません。

こういった人がミスをした時は、言い訳しかしませんし、他人のせいにしてしまいます。

他人のせいにした瞬間、上司は烈火の如く怒ります。これで怒らない上司は間違っていると言っていいと思います。

これで怒らなければ、職場のモチベーションが下がってしまいます。自分を守るための嘘をつく従業員が、他人まで巻き込んでしまうことは許されないことです。

関連記事:会社を遅刻する理由に嘘を伝えてはいけない理由。後悔することになる自分を守るための嘘‥。

期限を守らない

例えば社内の話で言うと、期限付きで資料の作成を頼んでも、いつまで経っても出来てこないし遅れた報告もできないような人です。

出来ないなら「出来ない」とか、その期間までは無理とかすら言えない会社員って、皆さんが思っているより多いと思います。

期限を過ぎて「どうなった?」と聞くと、「いやっ、あの、やりかたが、ちょっと‥」と答えたり、だだ黙って下を向き顔を真っ赤にして説教が終わるのを待つ社員もいます。

しかも入社3~5年くらいで、後輩社員がバリバリ仕事をしているのを見て、負けないように頑張るのではなく、出来ないことを隠そうとする社員です。

また、こういった人は時間も守りません。社内だけなら何とかなりますが、顧客や取引先との約束も守れない人が多いです。

だから、厳しく言うと会社にとってマイナスでしかない、ということです。

まず会社は、若い社員に仕事を教え成長させる為に、莫大なお金と時間を費やします。それは、その人が給料をもらう為に会社がしてくれることです。

しかし、その仕事を全く覚えようとしなければ、やろうともしないわけです。

こういった社員は若い時は怒られますが、だんだん誰からも怒られなくなり、黙殺されてしまうことが多いです。

そして、入社10年経っても何1つ仕事を頼めない従業員が出来上がるわけです、、、。

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先輩や上司に怒られにくい人の特徴

絶対に怒られないという会社員はいません。だた、怒られにくい会社員っていうのはいます。

どんな特徴なんでしょうか?

会話が出来る

会話が上手く出来るのもそうですが、会話をしようとしている人です。

挨拶も忘れないように朝から目を配っているくらいです。

そして、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)がスムーズに出来るので、一緒に仕事をしてもストレスに感じません。

普段からコミュニケーションができているので、ミスをして注意されたとしても、怒られることは少ないです。

更に、ミスをしたとしても直ぐに謝るので、そのミスについての原因や対策なども、教えてもらえることだってあります。

どんどん、先輩社員から「仕事仲間」として認めらていくタイプです。

よく同僚が「あいつはよく喋るだけで仕事をしない」と感じていても、それは同僚個人の考えであって、会社から見るとコミュニケーション能力=ヤル気がある。となる場合が多いです。

気が利く

とにかく、気が利く社員は怒られることはありません。

上司や先輩社員の業務を自然にサポートしているようなものです。

時間も正確ですし、資料なども指示しなくても準備してしまいます。一度経験したことを、応用し行動できる人です。

会社の業務でも、食事に行ってもどこでも気を配ります。全てを仕事と捉え、会社員を演じきれる人です。

若い社員の中には、平気で「○○さんの仕事なのにやらされた」という人がいます。会社の仕事とは、自分が出来る内容の業務はやるのは当たり前です。

なぜ、自分がやらされたと感じてしまうかを、考えるべきです。

反応がいい

これは、業務を頼んだときの反応という意味もありますが、他にもいろいろとあります。

期限がある仕事でも、出来るか出来ないかや、間に合うか間に合わないのかを、早い段階で伝えてくれます。これは仕事を頼む方にとっては重要なことです。

期限が過ぎても何の反応もない社員が怒られるのは仕方がないことです。

また、送ったメールへの反応が早いのも特徴です。上司は「メールを打つ」という行為をしています。その行為に反応しない社員と、直ぐに反応する社員とでは、差が出てしまうものです。

とにかく、上司や先輩社員のアクションには、反応することが大切です。

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怒られた「パワハラだ!」という被害意識を持つ前に考えること

昨今では、怒る=パワハラと言われることがほとんどです。しかし、そうじゃないことも沢山あります。

もちろん、理不尽なパワハラで苦しみながら仕事をしている人もいます。

人それぞれでパワハラの判断は難しいかもしれませんが、どちらにせよ怒られて辛いならその状態を打開する必要があります。

怒られた内容を考える

何で怒られたのかを考えてみることです。

怒られたことに対してだけ気にしてると、嫌がらせを受けているとしか考えられません。

でも、怒られた原因を考えると、もう怒られるようなミスはしないように気を付けよう、と考えることができます。

ミスした時に指摘されたことを、ただ怒られたと考えてしまっては、また同じミスを繰り返しもっと怒られる結果になってしまいます。

そうなってしまうと、毎日怒られることになり、その原因も忘れ「パワハラだ」と考えるようになってしまいます。

会社とは何かを考える

自分が仕事をするから、会社がお金を儲けることが出来ているわけではありません。会社は信用とノウハウで稼いでいます。勿論、そうではない会社もありますが。

そして、会社員はその会社の仕事をして、会社から報酬を貰っているということです。顧客から直接報酬を貰っているわけではありません。

そう考えると、信用を失うことは絶対にしてはいけません。自分の都合で期限を守らなかったり、ミスをした時に嘘をついて原因を明らかにしないこと等は、会社員としてやってはいけないことです。

そして、会社員としての1番の役目は、先輩から伝えられたノウハウを、後輩へ伝えていくことです。そうして会社を存続させることです。

仕事を覚えずに、誤魔化し続けて定年退職では、会社員としての役目を果たした、とは言えないのかもしれません。

それはパワハラなのか考える

勿論、理不尽なパワハラも存在していますが、殆どの場合は会社の為に怒っている場合が多いです。

上司から「厳しく言ってやれ!」と言われて、怒っている人も多いです。怒ってる人にとっては、それも仕事の場合が多いです。

怒らなければ、「お前は後輩の指導も出来ないのか?」と上司から言われることもあります。

会社によっては、後輩社員に会社の仕事のノウハウを教えて覚えてもらうことに重きを置くことが多いです。だから、怒ることも仕事という考えになってしまうわけです。

怒るほうも辛いものです。嫌われたり陰口たたかれたりすることを分かっていながら怒るわけですから‥。

そんなの自分には関係ない!と思うなら、その会社にはいるべきではありません。仕事を教えようとしない社員は他の職場に行くべきです。

更には、パワハラ問題などで会社にクレームが入ったら、個人の責任にされることも多くあります。「あいつをなんとかしろ!」と言った会社(上司)が、急にクレームを入れた側を擁護したりもあります。

会社が採用した仕事もしない社員を育てようとし、個人の責任になってしまうということです。

でも、会社員ってそういうものです。そういう扱いしかされない現状です。

そんな会社に入ってしまったり入りたくなかったら、転職を考えたり就職時点で下調べしておくのも大切かもしれません。

転職を考える

現代では、様々な形態の会社があり「この会社の雰囲気が無理」と感じるのであれば、自分に合った会社へ転職することも考えるべきです。

自分に合った会社を見付ける為には、転職支援のサービスを利用してみるのもいいのではないでしょか。

「20代の転職相談所」という転職エージェントサイトでは、自分の希望を伝え自分に合った会社を、内定まで徹底サポートしてくれます。

悩むより、まず相談してみることを考えてみてはどうでしょうか。

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また、転職ではなく初めから自分に合った会社を下調べし就職したい、と考える人も多いと思います。

そういった人向けに、就職内定率96%を誇る就活イベントも開催されていますので、利用してみることも考えてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

誰でも怒られることはあります。しかし、怒られやすい人と怒られにくい人には特徴があります。

怒られないように意識しても性格等の問題で、どうしても怒られやすい人になってしまう人もいます。

会社で怒られるということは、会社にとって重大な問題に繋がる可能性があるからです。

会社は行けば給料は貰えます。だから、求められることも多いのも理解するべきです。

怒りたくて怒っているのはパワハラです。しかし、怒りたくて怒っているわけではない、という先輩も本当に多くいるということも理解しておくべきです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。