緊張した!退職するので上司に「会社、辞めます」と伝えてみた時の手順。

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こんにちは、ガイドです!

昨年末40代で約20年お世話になった会社を退職しました。

今回はその時会社の上司に退職の意思を伝えた時話です。退職の意思を伝えたのは、滞りなく話が進むよう退職の約4カ月前の8月末です。

円満に退職しようと考えておりましたので、結構早めに退職の意思を伝えた方だと思います。直属の上司に2人きりでの時間を作っていただき、お話を聞いていただけました。

物凄く緊張しましたが、1番緊張したのは時間を作っていただく事を伝えた時でした。

これから会社を辞めようとしている方や、辞めたいけど中々上司に伝えられなく悶々としている方はご参考にして下さい。

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退職を上司に伝えた手順について

退職の意思を上司に伝えたのですが、私はどの様な手順で伝えたのかを順に綴っていきたいと思います。

これについては職場の雰囲気・職場での立場等々で違い、正解はないと思いますがご参考にしていただければと思います。

その1.上司に時間をいただく段取り

まず、退職を伝える為に直属の上司と2人きりで話せる環境を作る必要があります。

そこで大事なポイント上司の予定と話ができる場所です。

とにかく上司の予定最優先で考えるのは勿論ですが場所がなかなかありません。会社内で、自分が勝手に上司を連れて2人きりで話ができる場所ってなかなかありません‥。

はっきり言って会社に上司と自分の2人しかいないのなら、その場で伝えても全く問題ありません。しかし、他の社員もいますので「2人きりでお話したい事があります」って事すら言いづらいし言えません。

そこで私は悩みましたが、メールする事に決めました。

勿論メールで「会社辞めます」ではなく、何となく上司の予定を確認してからメールで「時間を作って下さい」と伝えました。

この方法は、上司が社内に居ない時に送るのがいいと思います。何故ならメールをみた途端に社内で大きな声で「話ってなに?」や「なに、話ってなんかヤバいこと?」等々、咄嗟に言ってしまう上司がいますので注意です。(勿論悪気はありません)

送ったメールの内容はこんな感じです。

お疲れ様です。
私事で大変恐縮ですが
今後についてお話したい事がありますので
○月○日か○日、お時間頂けますでしょうか。

他にもなんか書いた様な気がしますが、だいたいこんな感じです。
ここまで書けば、上司は場所も設けてくれると思います。

その2.いざ、面談へ

上司の計らいで、会議室を使わせていただく事ができしました。(事務所から会議室まで上司と2人で行くのも緊張しました。)

会社に入って20年くらい経ち、この上司とは普段は普通に会話して緊張なんかする筈もないのに、その時はまるで別人に見えるくらい緊張しました。そして上司も多少緊張しているようでした。

出来れば殆ど会話もした事のない上司なら楽だったのに‥と、よくわからない事を考えながら緊張してました。

上司へ退職の意思を伝える

会議室でのやり取りはこんな感じです。

私「お忙しい所、お時間頂きありがとうございます」
上司「で、どうした?」
私「12月末で、退職したいのですが」
上司「えっ、なんで?」
私「どうしても、やりたい事がありますので」
上司「この会社じゃ出来ないのか?なんか社内で改善して解決出来ないか?」
私「会社に居ながら出来る事ではありません」
上司「会社に不満とかは?」
私「全くありません、ただ単に自分のやりたい事をやる為だけに辞めたいと考えてます」
上司「取り合えずわかったけど、また後日ちょっと時間くれないか?」
私「わかりました」

だいたいの流れはこんな感じでした。

他には「何をやりたい」とか「有給休暇を使って出来ないか」とか「辞めてまでやる事ってあるのか」等々色々と約30分くらいお話していただきました。(予想では5分で終わるかと‥)

最初は緊張していたのに段々と普段の上司との会話になっていき、危なく引きとめられそうな気持になりましたが、こんなに大変な段取りをしたんだから絶対に折れないと強い気持ちでいられました。

他にもこの面談で、上司と確認しておくべき大切な事

退職の意思を伝える事が一番大切なことですが、他にもこの面談で上司に確認しておいた方がいい事が2つあります。

退職日の決定

正式な書類などを会社に提出する前ですが、この面談の場で退職日を決定させておく事が大事です。

引き留め等で、この日に決められない事があるとは思いますが、はっきりとした日付を伝えておきましょう。

有給休暇の確認

面談前に、残りの有給休暇日数を確認しておくことが大切です。

希望の退職日から逆算していけば、予め有給休暇の日程決められると思いますので、面談のその場で「○~○日まで有給休暇でお願いします」と言ってしまいましょう。

こちらから何も言わないと有給休暇の消化は難しいです。

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まとめ

これ以前にもこの会社で、会社を辞めると上司に伝えた事があります。その時は上司に全く相手にされませんでした、今回はその経験を十分に活かしきれたと思います。

辞めたいのに辞めさせてくれない事を経験してる方ってよく耳にします。上司に説得され思い留まる方も、結構いるのではないでしょうか?

今回例えば、私が居酒屋で食事しながら伝えていたら退職を撤回してたかもしれません。それだけ長い時間一緒に仕事をしてきた先輩(今は上司)ってのには、情というか義理っていうかそういう感じの何かがでちゃうんです。

だから、上司に退職を伝えてみた結果「とても辛かったです」。退職の意思を伝えた時の上司の顔や仕草が、なんか悪い事言っちまったかな?って気分になるくらい辛かったです。

でも、もう退職を伝え新しい気持ちでここからは前向きに色々な事に挑戦しようと思えました。でも、ここからが大変な残務処理があります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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