会社を遅刻する理由に嘘を伝えてはいけない理由。後悔することになる自分を守るための嘘‥。

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こんにちは、ガイドです。

会社員だった頃、寝坊してしまい遅刻した事が一度だけあります。寝坊以外には勿論何回かありますが、寝坊による遅刻は一度だけでした。

起きた瞬間、時計を何度確認しても、あと15分程で始業時間「絶対に間に合わない休んじゃおうかな」と思い、どんな理由で休もうかと数分間考えた記憶があります。

結局会社は休まずに遅刻する旨を電話で上司に伝え出勤しました。

皆さんも経験があるのではないでしょうか?、起きた瞬間に遅刻だと分かった時の、あの例え様のない感情。

急な遅刻や欠勤等、会社員はその度にそれを上司に伝えなければなりません。そしてその度に遅刻や欠勤の理由も伝えなくてはいけない事が殆どです。

そこで今回は、どんな理由がいいの?って事を、私が会社員の時に考えていたことを書いていこうと思います。

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会社を遅刻する理由の伝え方

今回は、自分の不注意で会社を遅刻する時の理由の考え方です。

どう伝えて遅刻するか

まず、一番大事なことは嘘をつかないってことです。自分を守る為の嘘って後々は自分の首を絞める結果になる事が殆どです。

例えば、寝坊してしまった場合は「申し訳ありません。寝坊してしまったので20分程遅れます。」と伝えるしかないと思います。

そのまま会社を休んでしまうなら、また違った言い訳もあるとは思いますが、会社に自分の不注意で遅刻する場合は、絶対に嘘を言わずに正直に伝える事が大切だと思います

何故、正直に伝える事が大切なのか

まず、自分の不注意で寝坊し遅刻するってことは、その時点で遅刻するという会社にとっては歓迎できない状況にあり、その遅刻は絶対に免れませんし、どうやっても遅刻は遅刻です。

その状況で寝起き声のまま上司に嘘の言い訳をするのは、更に自分の首を絞めてしまう事になります。

「寝坊して遅刻したやつ」から、「嘘つき」になってしまいます。自分の不注意を自分で大きくしてしまう結果になってしまいます。

一度会社で「嘘をつくやつ」というレッテルを貼られてしまうと、定年退職まで「嘘つき」と見られながら会社生活を送っていく事になってしまいす。

ですので、自分の不注意での遅刻理由は正直に伝えましょう。

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まとめ

会社での嘘はバレてないのではなく指摘されないだけです。上手く誤魔化せてるつもりでも、どんどん信用を失っていくだけです。

どうせ遅刻してしまうのですから正直に言ってしまった方が気楽です。遅刻の事実は変わらないのに、嘘をついて一生の信用を失ってしまうことになります。

自分の不注意での遅刻は、事実を伝えて謝るしか方法はありません。

誠意を持ってとか許してもらう為とかではなく、嘘をつく必要がないって事と嘘をつくと遅刻どころではない程の信用を失ってしまうという考えです。

くれぐれも、自分を守るだけの嘘には、気を付けるようにすることをお勧めします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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