少年スポーツの重要スキル「声」|スポ少の試合で声をかけ合う4つの効果やメリット

少年スポーツの重要スキル「声」|スポ少の試合で声をかけ合う4つの効果やメリット少年スポーツ

少年スポーツでは、指導者や保護者の声はよく聞えてきますが、選手達から声が聞えてこない試合もあります。これは良いことではありません。

声をかけ合うことは、試合の流れを引き寄せたりコントロールしたりと、試合結果を左右する大切なスキルです。

この記事では、スポ少の試合中の声かけスキルとは何かを紹介し、声かけによる具体的な4つの効果やメリットを解説します。

子供の成長期をサポートしたいなら

子供の成長期応援サプリ「ノビルン」がおすすめ!

【おすすめな理由|サービスの特徴や強み】

  • 6年連続でモンドセレクション金賞
  • シリーズ累計100万袋突破|親子満足度95.4%!
  • ラムネ風タブレット|「おやつ感覚」で簡単においしく摂取!
  • 1日2粒でOK|無理なく続けられる!
  • JAB(日本バスケットボール協会)公式マガジンでも紹介!

「ノビルン」には子供の成長期に必要とされる栄養素が含まれています。「牛乳嫌い」「好き嫌いが多い」「少食や偏食」などの悩みがあるなら

まずはノビルンの詳細を確認してみてください。

スポ少の試合中の「声かけスキル」とは

スポの試合中の「声かけスキル」とは

声かけスキルとは、指導者やベンチではなく、試合に出ている選手同士が「声をかけ合う」ことで会話することです。

「ナイス!」「ドンマイ!」なども大切ですが、試合中にもう少し意味のある声かけで会話できれば、今まで以上に試合をコントロールできるようになります。

試合中に選手同士での会話はとても重要です。例えば、野球の守備でボールが飛んだ先を伝えたり、サッカーやバスケットボールでは「逆サイ」「○○フリー」などの気づきを、選手同士で言い合うことができます。

普通によく聞く言葉ですが、少年スポーツの試合では全く声をかけ合えていないチームも少なくありません。

例えば、声かけができないチームは、逆サイドがガラ空きで味方がフリーになっていても、ボールを持っている選手自身が気づく必要があります。

それにより、気づいているチームメートが多数いるのに声を出すことに抵抗があるため、チャンスに繋げられません。

反対に考えると、相手チームの選手がフリーになっていても誰も声かけしないので、相手チームにとってはとても楽な試合運びになるのです。

相手にバレるから声を出さないという選手もいますが、その考えは正解ではありません。その声によって、敵も味方も関係なく「体が反応する選手がいる」ということが重要なのです。

スポ少の試合での声かけによる4つの効果やメリット

スポ少の試合での声かけによる4つの効果やメリット

試合中の声かけによる、4つの効果やメリットは以下の通りです。

  • 相手選手を反応させられる
  • 味方選手を孤立させない
  • 確認し合える
  • 単純なミスを防げる

相手選手を反応させられる

大きな声で声かけすると、その声に反応するのは味方選手だけではありません。

その声かけで相手選手も反応させることができます

大きく動かせなくても「視線をずらせること」や「体重を移動させられること」など、その声が相手選手へのフェイントになるのです。

サッカーやバスケでは、少しの体重移動でも相手の反応を遅らせることができます。

試合での声かけは、相手に聞かれてはいけないことではなく、相手にもしっかり聞こえるように出すべきです。

味方選手を孤立させない

常に声をかけ合っているので、攻め込まれている選手が孤立した気持ちになることを防げます。

そのため、試合中に誰1人として孤立しません

スポーツの試合では弱い部分から攻撃を仕かけるチームが多々あります。そんなとき、チーム全体で声をかけ合っていなければ、その選手は孤立してしまい一気に弱気になり攻め込まれてしまうでしょう。

また、ミスをして指導者から怒られると、ミスを恐れてプレーが萎縮してしまう選手もいます。こうなってしまうと、その選手は良いパフォーマンスができません。チームメイトからの声かけもなければ、さらに孤独を感じていまいます。

声をかけ合っていれば、攻め込まれてもミスをしても孤立を感じずに、全員が弱気にならずに戦い続けられるのです。

確認し合える

確認し合える

次のプレーや動きなどを確認し合うことができます。

例えば、少年野球では守備の場面で集中していない選手による、アウトカウントの間違いなどが起きてしまうケースも珍しくありません。

1プレーごとに声かけをしてアウトカウントを確認し合えば間違えを減らせます。

「2アウト!」と全員で確認し合うことで、「2アウトだからファーストに投げる」など、選手全員が自分の守備位置によるプレーをイメージし準備できるようになります。

単純なミスを防げる

声をかけるだけで解決できる、単純ミスを減らせます。

例えば、バスケやサッカーでは、パスを出された選手が気づかずにボールを奪われるシーンも少なくありません。

単純なパスの際に起こりやすいため、ほかの選手が警戒していない場面で奪われることになり、高確率で失点に繋がる致命的な凡ミスといえます。

これは、単純にパスを出した選手が「〇〇!」と声かけすれば防げるミスと言えます。

声かけはこのような凡ミスを、かなり減らすことができるのです。

まとめ

少年スポーツでは同じくらいの技術をもったチーム同士が対戦した場合、声を出したチームが勝ちを引き寄せることができます。

とにかく試合中に気づいたことは、すぐに大きな声で伝えることが大切です。

そんなの分かってるよという内容でも、自信を持って大声で会話してみましょう。

試合中の声かけは、誰にでもできるもっとも重要なスキルです

なんでスポーツで大声を出すの?団体スポーツで声を出すメリットと自然に声を出すための方法」では、スポーツで声を出す意味や方法を解説しているで、参考にしてください。