血液型をコミカルに紹介する「B型自分の説明書」が面白いので感想レビュー。

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こんにちは。

今回紹介するのは「B型自分の説明書」という本で、けっこう古い本で初版が2007年ですので、もう10年ほど前の本になります。でも本って古くても、内容が面白かったら読まれる事が多いしオススメもしたいので紹介します。

この本は私ではなく妻が買ってきた本で、私も妻も夫婦でB型ってこともあり、爆笑しながら読んでいた記憶があります。(そんな時期もあったんだ‥。)

けっこう、女性が選ぶ本って面白いものが多いです。当たりが多いです。私は‥。

というわけで、「B型自分説明書」の説明をしていこうと思います‥。

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B型自分の説明書

著者について

著者 Jamais Jamais(じゃめ じゃめ)

「B型自分説明書」の著者プロフィールより。

東京生まれで、建築設計の仕事をなさってるそうです。
大学の工学部をリタイア後、美大の造形学科でリスタートを切るという経歴をおもちになってます。
血液型に興味を持ったのは自分の周りにいた、一風変わったユニークな人間が多数おり、その人間達が軒並みB型だったことからだったそうです。

本の特徴

自分説明書という名の通り説明書のような目次があり、その項目も「基本操作」「色々な設定」など、説明書っぽくユーモラスな目次になってます。

中でも「トラブル・故障した時は」って説明書では必ずある項目を見た時は、目次だけで笑ってしまいました。

また、説明書っぽく本の側面を色付けしており、より説明書感を出しているところも面白いです。

本の側面

 

説明書っぽくて面白いです。

本の内容

各項目ごとに箇条書きで「B型あるある」を著者目線でリズム良く書かれています。その内容は合ってるのか間違ってるのかはわかりませんが、とても心地よく読み進める事が出来る内容です。

思わず「わかる!」と納得してしまう事や、納得させられてしまうような言い回しで、読んでいて思わず笑ってしまうので、出張の移動中等の一人でいる時に読むのは危険な本です。大勢の知らない人の前で笑ってしまうことになります。

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まとめや感想

私は血液型で性格が違うってことは、あまり気にした事がありませんでした。しかし、この本を読んでみて血液型って面白いと感じる事が出来るようになったのと、興味を持つようになりました。

自分が何かをやった時「そういえば、あの本に書いていたような気がする?」とか思って、本を見返したりしちゃいます。こんなに見返す本ってのも珍しいです。

普段全然読書しない人でも、この本なら何の抵抗もなく読めると思いますので是非読んでみて下さい!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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