札幌のお土産「白い恋人」かなりのロングセラーお菓子を初めて食べてたので感想レビュー

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レビュー

北海道札幌市のお土産といえば「白い恋人」だと思います。私が幼いころからずぅ~と愛され続けている銘菓で、かなりのロングセラー商品です。

実は私、今40代なんですがまだこの「白い恋人」を食べたことがありませんでした…。

そこで今回初めて食べてみたので感想レビューを書き留めていこうと思います。過去にお土産とかで結構もらったことあるのですが、不思議と口に運べたことがないのです…。

とにかくこのお菓子を悪く言う人に会ったことが無い、というくらいのお菓子なのでいつも「いつかは必ず食べてみたい」と思っていました。

そして感想レビューといっても、ほとんどの人が食べたことある商品なので、参考にするというより、40代で初めて「白い恋人」を食べるとどう感じるのかなどを興味本位でみてください…。

また、感想だけではなく、商品の歴史なども調べてみます!

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白い恋人とは

このお菓子を作ってる会社

この「白い恋人」というロングセラー商品を作っているのは北海道札幌市の「石屋製菓株式会社」という創業1947年の会社です。

白い恋人の歴史

「白い恋人」の発売開始が1976年12月なので、もう約40年以上も愛されているお菓子ということになります。

だから誰でも聞いたことがあるんですね。

白い恋人パッケージの山って何処の山?

これについては公式HPに載ってましたのでご紹介します。

白い恋人のパッケージに描かれている山が、実は北海道の秀峰「利尻山」ということをご存知ですか?
当時の社長が利尻を訪れた時、まるでスイスの山並みのようだと感激し、
ヨーロッパ風のお菓子を目指していたことから、その美しい山容をパッケージに描いたそうです。
引用元:白い恋人公式

やっぱり、北海道の山だったんですね、利尻って利尻島のことでしょうか。

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開封して食べてみる

外箱

お馴染みのハートの中にどっかの山脈のような景色が描かれています。この山脈が「利尻」ということです。

箱の中身

整然と並んでいます。蓋の裏には「白い恋人」について書かれています。箱ひとつとっても飽きさせないデザインです。

蓋の裏の文章

暗くて見づらいです。すいません‥。

白い恋人の名前の由来には、こんな物語があります。あわただしい師走の街に雪がやさしく降り出していました。スキーを楽しんだ帰りの中、創業者が何気なく言った運命的な一言。「白い恋人たちが降ってきたよ。」この言葉がそのままこのお菓子の名前になって白い恋人が誕生したというわけです。スイートなチョコレートをやわらかいクッキーでサンドした白い恋人はやさしさと想い出がいっぱい詰まったお菓子です。

と書いてあります。「白い恋人」という名の由来が蓋の裏に書かれていたんですね。

食べてみた

お菓子は皆さんご存知の形だと思います。

 

真ん中から割ると、こんな感じです。

触った感じは思っていたよりシットリふわふわで、やわらかいです。もっと固いお菓子だと思っていました。

食べてみて、触った感じ同様に食感がやわらかく食べやすいです。歯で噛むっていうより口の中で溶けて広がる感じでしょうか。

正直なんで今まで食べなかったのかと後悔するレベルでした。ロングセラー商品ってのも納得のお菓子です。

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まとめ

今回は、北海道札幌市の石屋製菓「白い恋人」を食べてみました。

そして失礼なのは重々承知ですが、★評価します。すいません。
味の総合  
オススメ度   
リピート欲   

味の総合は、とても美味しく頂きましたので4点です。オススメ度これは今までの歴史や食べやすさを考えても満点です。リピート欲は4点で味の総合でも理由は一緒ですが、この白い恋人に「ブラック」っていうのがあるらしいです。それを今度は食べたいのでってことです。

このお菓子はまだまだ売れ続けていくと思います。なんといっても癖が無く固くないから食べやすい。そして何枚でも食べれてしまうので今度は「ブラック」を食べてみたいと思います。