ダイエットしてないのに会社を辞めたら痩せられた!?40代で簡単に痩せた2つの原因

ダイエットしてないのに会社を辞めたら痩せられた!?40代で簡単に痩せた2つの原因管理人ブログ

40代で会社を辞めて半年、体重が73kgから67kgと「6kg減」。何故こんなに痩せたのかを考えたところ、2つの考えられる原因に気づきました。

30代後半くらいからお腹が少し出てきたような気がしていましたが、「そのうち痩せよう」と考え、とくに対策はしてません。

会社を辞めてから半年、別にダイエットしたつもりはないですが、自然にお腹周りが楽になっていました。

このページでは、会社を辞めて痩せた2つの原因を考えていきます

会社を辞めたら痩せた?考えられる2つ理由

会社を辞めたら痩せた?考えられる2つ理由

会社を辞めて痩せた、考えられる理由は以下2点です。

  • 朝ごはん食べる時間ができたこと?
  • 水をたくさん飲むようになったこと?

私はもともと太っているほうではありません。お腹が出てきて動きづらいと感じることがあった程度です。

それが、会社を辞めて半年くらいで気にならなくなりました。自分からダイエットを意識したわけではないのに痩せた原因と考えられる2つのことを紹介します。

朝ごはん食べる時間ができたこと?

会社を辞めてこの半年間、ほとんど自宅で朝ご飯を食べています。

会社員時代は、朝は時間がないのでほとんど食べていませんでした。食べたとしても、コンビニでおにぎりかパンを買って飲み込むように食べるだけです。

朝食を抜いたりコンビニで軽食を食べたりすると、昼食を多く食べたり間食してしまったりします。結局多く食べていたのかもしれません。さらに会社員時代は夜も遅いので、そのまま外食することが多くありました。

結局私の場合、朝食を家でしっかり食べなかったために、高カロリーのものを多く食べていた可能性があるのです。

今では、家でしっかりと朝食を食べるので、3食のバランスが良いように感じています。そのため、無駄にカロリーを多く摂取せずに済んでいるのではないでしょうか。

また、1度の食事に時間をかけられるのも良い傾向かもしれません。

会社員時代は時間が限られているので飲み込むように食べていましたが、現在はゆっくりよく噛んで食べらるようになりました。

厚生労働省「e-ヘルスネット」では、「よく噛んで食べるほうが食事誘発性熱産生 (食事後により代謝量が増えること)は高くなる」としているので、痩せたことに関係があるのかもしれません。

水をたくさん飲むようになったこと?

会社を辞めて半年、水ばかり飲んでます。これも痩せたことに関係しているかもしれません。

会社員時代は缶コーヒーや紙パックの果物・野菜のジュースばかり飲んでいましたが、ストレスがなくなったせいか今では水だけで良くなりました。

出かけるときは、通販で安く買えるペットボトルの水を持っていきます。とにかく口がさびしくなったら「水」という感じです。

トイレは近くなりますが、それも痩せた原因かもしれません(わかりませんが…)。

水を多く飲むようになってから、二日酔いにもならなくなりました。会社を辞めたこともあり、飲み過ぎた日もありましたが、次の日にお酒が残ることなくスッキリしています。

会社員の頃は、毎日気にせずに飲んでいました。あの頃に「水」しか飲まないという生活は、無理だったと思います。

会社を辞めて生活が変わったから痩せられた?

私が痩せた2つの原因は、「朝ごはん食べる時間ができたこと」「水をたくさん飲むようになったこと」というのが考えられます。

もちろん、間違いなくこの2つで痩せられたとはいい切れません。私のケースでは、この2つにより痩せた可能性があるということです。

人それぞれダイエット方法や考え方は異なりますが、生活が変われば体型も変わるということなのかもしれません。