やっぱり牡蠣は美味い!年末年始に通販でお取り寄せした【「桃こまち」牡蠣のカンカン焼き】口コミ・感想レビュー!カキのオススメな食べ方!

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我が家では毎年、年末年始に殻付きカキを食べる習慣があります。まだ今年で3年目ですが…。

そんなことで今年も年末年始用にと、牡蠣をお取り寄せしましたので感想レビューを書き留めていこうと思います。

年末年始以外にも、もちろん食べるんですが、いつも決まって「厚岸産」とか「サロマ産」など、北海道産ばかり食べていました。北海道産はハズレが無いんじゃねって感じで…。

しかし、今回からは色々な産地の牡蠣を食べていこうと思い、伊勢海老で有名な三重県産をお取り寄せしてみました。

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三重県産の殻付き牡蠣「桃こまち」をお取り寄せしてみたので感想レビュー

今回お取り寄せしたのは三重県の「まるか水産」が販売していた「桃こまち」というブランド名の殻付き牡蠣で「カンカン焼き」という商品になります。

こういった牡蠣の蒸し焼きセットで「カンカン」とか「ガンガン」とか商品によっての言い名の違いは、缶の大きさで呼び名が違うだけです。

カンカンは「お菓子のカンカン」とかの小さいもので、ガンガンは一斗缶等の大きな缶を言い表すときに用います。

牡蠣の蒸し焼きセットの場合は、缶の大きさってより商品名として「カンカン」や「ガンガン」って使ってる感じだと思いますので、中身の牡蠣には関係ありません。

セット内容

  • 殻付き牡蠣 20個
  • 軍手
  • 牡蠣剥き用ナイフ
  • 作り方の説明書

今回は、殻付き牡蠣が20個入ったカンカン焼きセットと注文しました。上の画像がカンカンの中身です。

上の画像が、付属されているセットです。左から軍手牡蠣剥き用ナイフ・作り方の説明書です。

作り方

凄く簡単ですぐに美味しいカキが食べられます。

でも、ここで作り方を説明しても、しょうがないかもしれませんが、、。

カンカンの蓋を開け、中にコップ半分くらいの水を入れ、蓋を閉めそのまま火に掛けるだけです。

私は水だけじゃなく半分酒を入れましたが、これは完全に好みの問題ですので、水でいいと思います。

説明書では火に掛けて中火~強火で10分となっていますが、中火~強火で火に掛けると5分少々で蓋が浮いてくるので、私はそのタイミングで出来上がりと判断して食べました。

でも10分の方が、火の通りも良くなると思いますので、火加減を調整して10分待つようにしましょう。

とにかく、蓋が熱くなっていますので、火傷に注意し蓋を外してください

私はカセットコンロに乗せたまま食べましたが、もしカンカンごと移動させる場合も、かなり熱くなっていますので、十分に注意が必要です。

食べてた感想

蒸し上がりたてをそのまますぐに食べました。

食べ方は調味料やレモンなどは使わずに、蒸したてをそのまま口に放り込む食べ方です。

ぷりっぷりで、味が濃厚で最高に美味しかったです。

いつもは数が多すぎると飽きちゃうんですけど、今回は少なく感じてしまいました。

いつもは、30個入りくらいのを買って「ちょっと多いな」と感じていたので、今回は20個入りを選びました。

しかし、足りない…。もっと食べたいと思うほど美味しかったです。

今まで食べたことのある殻付き牡蠣の蒸し焼きより、美味しいかそうでないかは、結局わかりませんでした。牡蠣を食べると毎回最高に美味しいので…。

でも、今まで牡蠣を食べて美味しくないと感じたことがないので、結局どこ産の牡蠣も最高に美味しいというのが感想です。

牡蠣剥き用のナイフと軍手が入っていましたので、食べる際は一切のストレスを感じることなく食べることができました。

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まとめ

牡蠣のカンカン焼きの感想レビューでした。

北海道産もいいですが、結局どこの牡蠣でもメッチャ美味しかったということです。

とにかく栄養満点の牡蠣、食べたくなったらすぐに食べれる素晴らしい時代ではないでしょうか。

みなさんも是非お試しください。