【少年スポーツ】試合中は勘違い?したほうがいい自分の才能。自信を持ってプレーする為のコツ?試合中の心構え1つの考え方

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こんにちは、ガイドです。

少年スポーツでは、試合中に自分を客観的に見るのも大切なことですが、多少勘違いした方が良いパフォーマンスが出来ることがあります。

試合中に「自分が一番下手くそだ‥」や「自分なんて人数合わせで出てるだけだ‥」とか「みんな自分の事をバカにしているはずだ‥」等々考えてしまっては、全くいい結果がでるはずがありません。

練習中には、そういった「自分なんかまだまだ足りない」という気持ちでいることは大切だと思いますが、試合中にはそういったことは一切考えずに超ポジティブに、そして自信を持っていることで様々な効果を得ることが出来ます。

そんなわけで、私が試合中の良い「勘違い」をどの様に考えているかを書き留めておきたいと思います。

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自信を持ってプレーする為のコツ?試合中の心構え1つの考え方「試合中は勘違い」した状態を保つ

試合では、相手チームの選手達が必死で全力で自分達のチームに勝とうと思い試合をしています。

そんな相手と試合をするのに自分に自信が無かったら、試合後に満足いく結果を得ることは困難なことになってしまいます。

まずは試合前に集中力を高める

とにかくいい感じで「勘違い」する為には、試合開始直前までに集中力を高めておくことが大切です。

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集中力が1番高い状態なのは試合開始時です。試合が経過していくに連れ集中力は低下していきます。試合中は声を出し続けて、集中力を持続させておくことが重要です。

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集中して試合に臨むからこそ、勘違いした状態でのプレーが出来るようになります。

自分の才能を信じて戦う

他の人より優れているとか秀てるとか思い込むわけではなく、自分が練習や今までの経験で得たことによる成長を信じて戦うという事です。

集中している選手は「相手チームの方が強そうだから自分は何もしない方がいい」とか「どうせ本気で戦っても勝てないから‥」等の弱気な気持ちには簡単にはなりません。

「俺だってやってやる!」という強い気持ちを持てるはずです。そして今までの経験を信じて自分は絶対に通用するし負けないという思いで相手チームと戦うことが出来ます。

自分は絶対に負けないとチーム全員が思い続けて試合をすると、必ずどこかで流れが来ます。試合の流れは自分達で引き寄せるしかありません。

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余計な声は気にしない

試合中には指導者や保護者等からの怒鳴り声で様々な言葉が飛び交うことがあります。

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勿論、指導者からの試合中の指示は確実に聞く必要がありますし、保護者の応援や控え選手からの応援等も聞こえれば励みになるはずです。

しかし、指導者や父兄等からの叱責や暴言は、試合中は絶対に聞き流して心に溜めないようにしましょう

集中している時はそれ以上ない状態です。その状態の時に叱責されてそれ以上のパフォーマンスを要求されても出来るはずがありません。

そういった時の指導者からの叱責や暴言には、会場全体に響き渡るような声で元気よく大きく「はい!」と言って話を切ってしまうのも大切な事です。

大声で叱責され一気に集中力が低下してしまう場合が多々ありますので、言われたことも気にせずに直ぐに試合に集中するように心掛けることが必要です。

でも叱責や暴言を言われる時は、集中していないと判断されたときのミスが殆どです。キチンとした指導者や父兄なら、集中している選手のミスに叱責や暴言を吐く事は通常ありません。

そして試合中の指導者からの指示は確実に聞きましょう。怒鳴り声を上げていても指示を出している場合が殆どですので注意が必要です。

結局、試合中の「勘違い」とは

自分には積み重ねられた経験全てを発揮できる才能がある、だから試合では自分が1番上手いし何をやっても成功させる自信がある。

という気持ちを誰よりも強く持てているという「勘違い」です。

誰にも気持ちでは負けていないという状態に持っていくことで、ミスを恐れる弱気や相手チームへの恐怖心が全くのように排除する事ができます。

それにより試合に勝つ可能性を高めることができるという考えです。

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まとめ

とにかく、試合では自信を持って戦うことだと考えています。

試合に出れるということは、自分を選んでくれた人がいることも考えてみてください。選ばれた立ち場なのだから、試合の時は弱気なんてあってはいけません。あっていいのは自信だけです。

練習中は何かを求め追い続ける気持ちが必要ですが、試合ではその時の自分を出すしかありません。

先輩や上級生から見たら下手かもしれません。でも自分は今できる全てを出す才能があるんだ!と、強い気持ちで自分に納得できるプレーが出来れば素晴らしいです。

その時の自分に最高の敬意を払い最高に自信を持って試合に挑むだけです。それが素晴らしい自分だけへの「勘違い」だと考えています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。