少年スポーツ、試合の流れを変えられる方法は1つだけです!プレーの質よりも大切な少年スポーツ時代から習慣にしたい大切な事

スポンサーリンク

こんにちは、ガイドです。

今日は、少年スポーツの試合においてかなり重要になってくる、「試合の流れ」について考えていきたいと思います。

少年スポーツ団の試合では接戦だったのに、気が付いたら追いつけないくらいの点差になってしまうということがあります。

いつも勝てそうなのに勝てないチームには、絶対に改善しなければいけない要因があり、それはただひたすら練習するだけで改善できることでは無いと私は考えております。

関連記事:少年スポーツ、勝てそうなのに勝てないチームが考えるべき1つのこと。技術では決してない戦う感情と競い合う気持ち‥。

どんな試合にも流れがあり、その流れを多く引き寄せたチームが勝つことが殆どです。流れをつかめないチームは技術面で多少勝っているくらいでは勝つことができません。

そこで「試合の流れ」を引き寄せる重要なたった1つの事を、書き留めておこうと思います。

スポンサーリンク

少年スポーツで試合の流れを変えられるたった1つの方法!習慣にしたい大切な事

これは考えることでも難しいことでもありません。気持ちがあれば自然に出来ることです。

ちょっと古いとか言われてしまいそうな事ですし、時代に反しているかもしれませんが、私はこの方法しか無いと考えております。

やっぱり「声を出す」ことだけなんです

試合中に声を出していないチームは、声を出し続けることで様々な変化を体感することができます。

関連記事:少年スポーツ、毎年メンバーが替わるのにそれなりに強いチームの1つの特徴。その要因は指導者?保護者?子供?それとも?

どう考えても技術的には同じか勝っているのに勝てない、という場合は絶対にチームの何かを変える必要があります。その一番簡単で効果があることが「声を出し続ける」ことです。

同じ練習を多くしたり、別のメニューを追加したところで飛躍的にチームを強くすることは困難です。

子供の成長を待つ事は他のチームにも同じことですので、試合での勝敗を引っくり返す要因と考えるのは、少年スポーツで限って言えば良い選択とは云えないと考えてます。

相手チームも声を出してないけど負けちゃう‥。どういうこと?

これは、「勝つ気持ち」「負けない気持ち」「気迫や気合い」等々の戦う気持ちの差です。

結局は、戦う気持ちを出すチームが勝ちます。声も出さず気持ちも入っていないチームは技術が多少勝っていても、簡単に戦っているチームにのまれてしまいます。

例えば、ミニバスや中学バスケなどでは、多少上手い選手でも相手の気合いの入ったプレッシャーで簡単に気持ちがやられてしまい、その試合では完全に相手ペースの試合となってしまいます。

そうなってしまうと、相手にプレッシャーを掛けることも怖くなり遠慮し、そしてシュートもパスも体が縮んでしまい失敗を繰り返してしまいます。まさに相手のやりたい放題になってしまいます。

体を当てられただけでも、戦っていない選手はすぐに怖くなってしまい、もう本当にコートにいるだけの選手になってしまいます。これでは多少の技術があっても試合になりません。

そして、こういった選手が1人でも出てしまうとチームの作戦が機能する訳もなく、更には殆どの選手が完全に相手選手達にのみ込まれ勝敗が決してしまいます。

とにかく、勝つチームになるには「常に戦う気持ち」を持続させるために、声を出し続けることが大切です。

試合中の声ってどんな風に?

少年野球や少年サッカーやミニバス、中学生でのスポーツ競技によっても色々声出しは変わってくるとは思います。

声出しに慣れていないとか恥ずかしいとか感じているなら、試合のプレイ中に出す声は基本的に「確認」と「指示・助言」から始めてみましょう。

野球ならアウトカウントを確認したり、補給方向や投球ベースの指示等々数え切れない程、声を出すチャンスがあります。それらを自然に出すことがチームにとってプラスになります。

また、バスケの試合で完全に気持ちがやられてる選手に「声を掛ける」ことも重要です。少年団体スポーツでは選手を「ひとりぼっち」にすることが、1番の敗因となる可能性があることです。辛そうな選手には一緒に試合に出ている選手が声を掛けるべきです。

とにかく気が付いた事を大声で叫ぶことから始めて下さい。その声は相手チームに聞えたっていい声です。作戦だろうがなんだろうが大声で構いません。それがフェイクになることだってありますので。

戦う気持ちを持続させる声とは?

戦う気持ちを持続させるには集中力が必要です。そして集中力を持続させるには声を出し続けることです。

関連記事:全ては同じ場面なんだ。スポーツでいう平常心を保つ為のたった1つの考え方。緊張と集中、そして平常心の考え。

関連記事:なんでスポーツで大声を出すの?団体スポーツで声を出すメリットと自然に声を出す為の方法

更に言えば団体スポーツの試合中でいう平常心は、普段の生活での平常心ではありません。声を出し集中し戦っている気持ちが平常心です。

声を出し続けることで余計な恐怖心や不安感を感じることなく、集中力を継続することが戦う気持ちを持続させる方法です。それにより、試合の流れを引き寄せたりひっくり返したりとが出来るチームに変われると考えています。

スポンサーリンク

まとめ

とにかく声を出し続けるしか、試合の流れを変える方法はない。という考えでした。

試合中の気持ちってもしかしたら喧嘩しているような気持ちと似ているかもしれません。興奮状態になっているから、戦っていない相手をのむことは容易なのかもしれません。

「絶対に目の前の奴には負けない」という気持ちと声が相手を圧倒することで、勝敗が決してしまうのが少年スポーツです。技術を磨くのと同時に声を出し意味を考え意識することをオススメします。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。